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2016.05.28

必要なデジタルギアをオールインワンでスマートに持ち運べるILIADのガジェットケース

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

iPhone、モバイルバッテリー、電子書籍リーダー、タブレット etc..必要だから、便利だからといつの間にか増えてしまうガジェットたち。そんなガジェットたちをひとまとめにして持ち運べるケースを、と探していて出会ったのが今回紹介する「ILIAD(イリアド)」のガジェットケースだ。このガジェットケースの特徴は、手帳のように180度開く構造をしているので、中に入れているものの位置が一目で分かる点だ。私と同じようにガジェットをひとまとめにするケースを探している人の参考になれば幸いだ。

◆ILIADのガジェットケースについて

ILIAD(イリアド)は野田源太郎氏が2004年にスタートさせたブランド。名前も「ILIAD(イリアド)」と横文字なので、てっきり海外のブランドだと思っていたところ、れっきとした日本のブランドであり、しかもスタートしたのは10年以上前だったのには驚いた。名前の由来はホメロスの叙事詩のタイトルに由来しており、野田氏が彼の価値観に影響を受けたことが名前をつけた背景にあるようだ。なお、現在はブランド名を変更して「HEATH(ヒース)」というブランドを立ち上げている。

さて、その「ILIAD」によるこのガジェットケース、ケースというよりはオーガナイザーに近い。有しているポケットの大きさや位置が決まっているので、自ずと中に収納するものも整理整頓されていく。それが中身の取り出しやすさ、収納のしやすさにつながっているのである。ガジェットをオールインワンにして持ち運ぶだけでなく、さながら自分のデスクを持ち運んでどこでも作業がしやすいように、と望む人にこそ薦めたい製品である。

◆ILIADのガジェットケースの特長

■中身が一目で見渡せる視認性の高さ

いくつか用意されているカラーラインナップのうち、今回私が購入したのはネイビーのタイプである。

必要なガジェットたちをオールインワンにして持ち運べるガジェットケース

ちなみに色が異なる他はラインナップ間でデザインの違いはない。本体には牛革が使用されており、触りはとても滑らかだ。滑らかといってもツルツルしているわけではなく、シボ加工のおかげで適度に摩擦を感じるくらいが丁度よい。見た目もこのとおり洗練されているので、バッグインバッグとしてだけでなく、クラッチバッグのように単体で持ち歩いてももちろん良いと思う。ファスナーを開けるとご覧のように180度展開する構造になっている。

必要なガジェットたちをオールインワンにして持ち運べるガジェットケース

ポケットの位置も一目瞭然なので、必要なものにすぐアクセスできる手軽さは、一度経験すると手放しがたいものがある。

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