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2016.05.26

ホンダ『CLARITY FUEL CELL』に乗ってわかった燃料電池車の可能性と課題

■連載/金子浩久のEクルマ、Aクルマ

 ホンダの新しい燃料電池車『クラリティ フューエルセル』(以下『クラリティ』)に乗った。燃料電池車(FCV)は水素から取り出した電気で走るクルマで、排ガスはもちろん、水しか排出しないゼロエミッションのクルマとして近年、大いに注目されている。

ホンダの燃料電池車『クラリティ フューエルセル』に乗ってわかった○と×

 昨年、トヨタが燃料電池車『ミライ』を発売したが、ホンダはそれよりもっと前の2008年から『FCX クラリティ』という燃料電池車を、すでに日米でリース販売していた。今度登場した『クラリティ』は同社が発売する燃料電池車の第2弾である。

ホンダの燃料電池車『クラリティ フューエルセル』に乗ってわかった○と×

■『機械として優れているか』★★★★(★5つが満点)
 
 燃料電池車は、燃料電池スタックや駆動モーターユニット、水素供給システムなどを組み合わせたパワートレインが場所を取るものと考えられていた。他のクルマではそれらは床下に置かれていたが、ホンダはそれらを小型化して集約。同時にボンエット内に設置することによって、車内と荷室に広い空間を確保することができた。

ホンダの燃料電池車『クラリティ フューエルセル』に乗ってわかった○と×

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