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2016.05.21

競馬ファンが選んだ「ベスト・オブ・日本ダービー」は?

 JRA日本中央競馬会は、2016年5月29日(日)に東京競馬場で行われる第83回日本ダービー(GI)の開催に先立ち、5月23日(月)から29日(日)までの7日間、“ダービーの歴史と伝統が集う競馬エンターテインメントの城”をコンセプトにしたテーマパーク型街頭イベント『THE DERBY CASTLE』を新宿高島屋1階JR口特設会場にて開催する。この『THE DERBY CASTLE』開催を記念し、競馬ファン400名に「日本ダービーに関する意識調査」を実施した。

日本ダービーに関する意識調査 日本ダービーに関する意識調査

日本ダービーに関する意識調査

 

「ベスト・オブ・日本ダービー」とは、競馬初心者の方にも日本ダービーのことをより深く知って楽しんで頂けるよう、競馬ファンが過去82回の日本ダービーの中から「名勝負」「感動」「最強世代」の3項目でそれぞれ最高だと思う日本ダービーを調査し、その合計票数の多い開催年・優勝馬を選んだもの。 競馬ファンが選ぶ「ベスト・オブ・日本ダービー」には、「ディープインパクト(第72回・2005年)」が選ばれた。ディープインパクトは、武豊騎手が“空を飛んでいる感じ”と表現したほどの“衝撃”的な走りでブームを巻き起こし、史上6頭目の三冠馬に輝いた名馬中の名馬。日本ダービーでは5馬身差の圧勝だった。

 そのディープインパクトの息子で親子2代日本ダービー制覇を飾った「キズナ(第80回・2013年)」が2位。 3位は64年ぶりの牝馬による日本ダービー制覇という歴史的な快挙を成し遂げた「ウオッカ(第74回・2007年)」。4位は大雨の不良馬場の中で泥だらけになりながら突き抜けた史上7頭目の三冠馬「オルフェーヴル(第78回・2011年)」、5位は90年代最強の1頭でもある“シャドーロールの三冠馬”「ナリタブライアン(第61回・1994年)」がランクイン。競馬ファンが選んだ日本ダービーは歴史に名を残す名馬のレースが上位に入った。今年の日本ダービーも後世に語り継がれる“名日本ダービー”となるか、注目したい。

日本ダービーに関する意識調査

 また「今年の日本ダービーで馬券を買ってみたい!」という競馬初心者の参考になるよう、「競馬ファンが予想をする時に重視するポイント」を調査を実施したところ、1位は「血統」(42.5%)。前述のように、今年は2005年の日本ダービー馬であるディープインパクトの産駒に有力馬が多く、初心者でも予想時には出走馬の血統に注目したい。2位は「レースやコースの過去のデータ」(34.3%)。過去の日本ダービーの傾向を読み取って予想する人が多いようだ。日本ダービー週にはJRAのホームページにも出走馬の傾向や過去のレースやコースのデータが掲載されるので、参考にしながら予想するとより一層楽しめる。

日本ダービーに関する意識調査

 さらに、JRAでは日本ダービーが行われる「東京競馬場」で、最近は競馬人気の影響もあり、女性同士やファミリーでの来場者も増えているということで、競馬初心者のために、競馬ファンに「初心者に伝えたい東京競馬場のおすすめスポット」を調査したところ、「子ども連れでも楽しめる穴場スポット」1位は「芝生」(250票)となった。東京競馬場のコースの内側、いわゆる「馬場内」には芝生エリアがあり、子ども連れでものんびりピクニック気分で競馬を楽しめる。他にも2位の「馬場内ミニ遊園地」(121票)などもあって充実しており、馬場内は穴場エリアだ。

「競馬初心者の女子も楽しめるスポット」としては、「パドックで本物の馬に対面」(140票)が1位。実際に競走馬を生で見ることで馬体の大きさや迫力、かわいい仕草等に感動する女性の方も多く、競馬を楽しんで頂くきっかけになります。注目は2位の「ビギナーズセミナー」(111票)。近年、「UMAJO(うまじょ)」と呼ばれる女性同士で競馬場に来場される方も増えていますが、このビギナーズセミナーに行けば競馬の基本が分かり、競馬場ライフをより楽しめるので大人気。

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