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2016.05.23

無理なくできる「スマホデトックス」5つの方法

■連載/小口 覺のスマートフォンハックス

無理なくできる「スマホデトックス」5つの方法

 スマホ依存症が問題になっている。実態やデメリットについては、ここでは触れないが、自分も含めて、ヒマさえあればスマホをいじっている生活習慣を改めたいと思っている人は多いのではないだろうか。

 そんな患者(?)に向けて、スマホを触らない時間に応じてキャラが成長するゲームアプリや、設定した時間になるとスマホを使えなくするアプリも存在するが、ここは特定のアプリに頼らない方法を考えてみよう。

1.通知をオフにする

 通知機能はスマホをいじるトリガーになる。緊急性がない通知をちょいちょい送ってくるアプリは、設定で通知をオフまたは制限しておこう。「通知が鳴る」→「スマホに目が行く」→「その通知に興味がなくてもスマホを見てしまう」といった反応が防げるはずだ。サウンドをオフにするだけでも効果はあるだろう。

通知をオフにする
設定で通知は最低限に。

2.アプリを整理する

 時間を使っているけど重要度の低いアプリは、思い切って削除してしまうのも根本的な解決策。依存度の低いアプリなら、フォルダの中に入れてしまう、(Androidなら)ショートカットアイコンを削除することでも、使用頻度が減らせるだろう。

アプリを整理する
アプリの数を減らせばストレージの容量も確保できるし、アプリを探す時間も短くなるし良いことずくめ。

「アカウント断捨離」について書いた記事はこちら
「ゲーム(Ingress)断捨離」の記事はこちら

3.パスコードを長くする

 ロック解除のパスコードを簡単なものから複雑(長い)ものに変更すれば、スマホを触ろうとする敷居を高くできる。数字なら4桁より6桁、英数文字のパスコードにすればかなり面倒くさい。もちろん、指紋認証はオフに。

パスコードを長くする
パスコード長いのはイライラすることもあるが、ある種のショック療法だ。

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