人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2016.05.26

離乳食のタイミングは?爪とぎを始めるのはいつ?「子猫の飼い方」入門

■連載/ペットゥモロー通信

家族に迎えた猫ちゃんには、健康で長生きしてもらいたいもの。そこで、それぞれの年齢でどんなケアをすることが大切なのか、まとめてみました。

6fa347a2a68059461e0ddd3a659115aa_s

【幼猫期】

生まれてから、3週目頃までに目が見えるようになり歯が生えてきて排泄も自力でできるようになる猫。この時期は、母猫の授乳が何よりも大切になります。5~7週目には、動きも活発に。毛づくろいも爪の出し入れもできるようになります。6か月経つと、歯が生え変わり永久歯が生えそろい、体も成猫とほぼ同じ大きさに。オスの場合、7~8か月頃までには性成熟しスプレー行為が始まります。メスは9か月頃から発情が始まります。人間の赤ちゃんと比べると著しい成長を遂げます。

◆誕生
まだ目も開いていない状態。この時期は耳も聞こえていないそうですが匂いだけはわかるそうです。移行免疫が含まれている母親の初乳を飲ませることが大切です。

※移行免疫とは?…子猫は生まれてすぐに母猫の初乳を通じて抗体をもらうことで、病気に対しての抵抗力を身につけます。そのため、生まれてしばらくは伝染病への抵抗力を持っていますが生後、時間の経過とともに抵抗値が低くなり感染を防げなくなってしまいます。

◆生後4日~2週間前後
目が開き、耳も聞こえるようになりますが、まだあまり見えていません。1~2週程度で首が座り、少しずつ歩くようになりますが、まだお乳を飲んで眠っています。食事は母猫の母乳のみ。

◆3~4週間前後
歯が生えはじめ、動体視力も向上し動くものに興味を示し始める頃。猫のおもちゃで遊び始めるのもこのくらいから。母猫の真似をしてセルフグルーミング(毛づくろい)を始めるのもこの時期です。少しずつ、離乳食に切り替えていきましょう。

◆5~6週間前後
爪の出し入れができるようになり爪とぎを始めるのがこの時期。動きは活発で、生えてきた乳歯でいろんなものを噛みたがります。この頃から爪とぎアイテムを設置しましょう。そしてトイレのしつけをスタートするのに適した時期です。食事はベビー用のフードに切り替えましょう。母子感染の疑いもあるので1回目の駆虫をするために動物病院に連れて行きましょう。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ