人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2016.05.23

豆柴、ティーカッププードル、小型犬が増えている理由

■連載/ペットゥモロー通信

 

小さくても、大きくても、大切な我が子

4-23

近年、犬を室内飼いする人が増えたことから、豆柴(小さい柴犬)やティーカッププードル(小さいプードル)をはじめとする犬の小型化が増えてきました。

小型化は決して近親繁殖の結果ではなく、基本的にその犬種の身体の小さいもの同士を交配することで行っています。この交配を繰り返すことにより、小型化が確立されるそうですが、完全に確立されていないと、標準と同じサイズに成長するケースもあります。

近年犬の体の大きさを決定づける遺伝子の一部が見つかったといわれていますが、この遺伝子が証明されれば、完全な小型化が進むかもしれません。近い将来その遺伝子型を調べながら交配を行うようになる時が来る可能性もあります。

比較的飼育しやすい小型犬が人気ということもあり、犬の小型化が進んでいますが、中には大きくなってしまう犬もいるかもしれません。しかし、犬をお迎えした以上、例え標準と同じサイズに成長してしまっても、生涯大切に育ててあげるのが、飼い主の役目ということは忘れないでください。

文/大原絵理香(ペットゥモロー)

記事提供/ペットゥモロー http://petomorrow.jp/

 

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年10月16日(火) 発売

DIME最新号の大特集は「秋の新製品ベストバイ」特別付録は1/7スケールのロボット掃除機「ルンバ」メジャー!?

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ