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2016.05.16

子どもの4⼈に1⼈が趣味のない父親の60歳以降を⼼配

今年の「父の日」は6月19日。楽天市場は、当モールの「父の日」関連商品のメイン購買層である30・40代の男女と、その親世代にあたる50・60代の男女、計400名の大人親子を対象に「父の日」に関する意識調査を実施した。

「父の日」に関する意識調査

■「父の⽇」<「⺟の⽇」、 寂しいお父さんの実態が明らかに

50・60代の男女に、「父の日」または「母の日」に子供から贈り物をもらっているか尋ねたところ、贈り物を一度ももらったことはない人は、「母の日」では5%なのに対して「父の日」では23%と4倍以上も多かったという結果に。また、贈り物をもらう習慣がある人は、「母の日」の6%に対して「父の日」では40%、さらに60代にしぼると「母の日」の70%に対して「父の日」では48%と、「母の日」に比べて「父の日」はないがしろにされがちな実態が明らかになった。

「父の日」に関する意識調査

■世のお父さんは意外と寂しがり︖「父の⽇」を子どもと過ごしたい⼈が多い

50・60代の男女に、「父の日」または「母の日」に子どもから贈られたいものは何かを尋ねたところ、親世代の父母は共に、「モノでも一緒に過ごす時間でも、どちらでも構わない」という回答が半数を占めたものの、「どちらかと言えば、子どもと一緒に過ごす時間が欲しい」または「子どもと一緒に過ごす時間が欲しい」と回答した割合は、「母の日」が17%に対して、「父の日」は27%(4人に1人以上)と、「母の日」より1割多い結果に。「父の日」に、“子どもと一緒に過ごす時間が欲しい”お父さんが、意外と多い実態が浮き彫りに。世のお父さんは意外と寂しがりなのかも?

「父の日」に関する意識調査

■“趣味デビュー”を応援されたいお父さん&応援したい子世代、多数

50・60代男性に、「60歳以降の趣味」の有無について尋ねたところ、「既に趣味がある」または「何かしらの趣味を持ちたい」と思っている人が全体の9割に達した。「趣味はない」は全体の1割で、約9割の50・60代の男性は、“60歳以降の趣味”に意欲的であることが明らかになった。また、50代の人には、60歳を過ぎてから新しく始めたいこと、60代の人には、60歳を過ぎてから新しく始めたことはあるかを尋ねたところ、50・60代男性100人のうち、8割(81%)以上が「60歳を過ぎてから新しく始めたい、または始めたことがある」と回答。まさに、60 歳に向けて“趣味デビュー”を考えているお父さんが多数いる実態が浮き彫りになった。

「父の日」に関する意識調査

一方で、子世代である30・40代男女の中で、実の父親の「60 歳以降の時間の使い方」について、不安に思っている人に、その理由を尋ねたところ、子世代の4人に1人(25%)は、「父親には趣味・習い事がないため」と回答。趣味がない父親の“60歳以降の人生”を心配する子世代の本音が明らかになった。

そこで、50・60代男性に、「父の日」に子どもから贈られたいものを具体的に尋ねたら、1位は贈り物の定番である「お酒」41.2%、2位「洋服・和服」35.3%、3位「趣味の道具」29.4%という結果に。また、子世代である30・40代男女に、実の親の「父の日」に贈りたいものを尋ねたところ、1位「お酒」46.7%、2位「趣味の道具」34.7%と、意外にも、お父さんが父の日に贈られたいものと子どもが父の日に贈りたいもの、双方ともに「趣味の道具」が上位にランクイン。“趣味デビュー”を応援されたいお父さんと、応援したい子世代が多数いることがわかった。

「父の日」に関する意識調査

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