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2016.05.16

子犬を飼うことになったら、まずは便検査を!

■連載/ペットゥモロー通信

体力のない子犬が、気をつけなくてはいけない病気とは

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寄生虫による病気は、1歳未満の子犬になりやすい病気の1位とも言われており、その中でのとくに起こりやすいのが「コクシジウム症」という病気です。

この「コクシジウム症」は、寄生虫が腸内に寄生することにより、下痢・脱水症状・血便・嘔吐・食欲不振等の症状を引き起こします。

子犬が家にくるまでのルートですでにこの病気に感染していることも多く、万が一下痢等の症状が見られたら早急に獣医師さんに相談をすることが必要です。

またこの寄生虫は胎盤を通じて子犬に感染するため、母犬が感染していればほぼ100%の確率で子犬も発症すると言われています。ペットショップなどで駆虫薬の投与などは行なっていますが、駆虫薬では効かない寄生虫もいるので、注意が必要です。

子犬が感染をしていると先住犬にも移る危険性も高く、また子犬自身にとっても下痢はとても体力を消耗する病気です。子犬を家に迎え入れたら、便検査を行うことをおすすめします。

文/大原絵理香(ペットゥモロー編集部)

http://petomorrow.jp/

 

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