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小中学生の子どもを持つ母親の7割が「朝食時、子どもの食欲がない」

2016.05.10

子どもを持つ母親にとって、子どもの成長にかかわる食事は常に頭から離れないもの。なかでも朝食は、抜いてしまうと栄養面で問題があるのは明白であり、1日のはじまりとして必ず摂ってほしいと願うものではないだろうか。アサヒ飲料株式会社は、小中学生の子どもを持つ母親115名を対象とした、小中学生の「朝食」実態に関する調査を行なった。

「朝食」実態に関する調査

■食欲が湧きづらい朝は食べ残したり、朝食を抜いたりする子どもが多数

まず、「朝食時に、子どもの食欲がないと感じることはありますか?」と聞いたところ、72%もの母親が「ある」と回答。また、「子どもが朝食を食べ残すことがある」と回答した人が67%、「(過去1年以内に)子どもが朝食を抜いたことがある」と回答した人が33%と3人に1人にのぼった。朝は食欲が湧きづらく、食べ残したり、朝食を抜いたりする子どもが多い様子がうかがえる。

さらに、「子どもに朝食を残さず食べさせるのは大変だと思いますか?」と聞いたところ、母親の実に64%が「そう思う」と回答。その理由としては、「普段はとても大食いなのに、朝は食欲がないようで、必ず残してしまう」(小学5年生男子の母親)、「少しでも栄養を摂ってほしいので食べやすいように工夫しているが、一口で終わりにしたり、抜いたりしてしまうことが多い」(小学1年生女子の母親)、「学校が遠いため、朝が早くいつも寝不足ぎみで、『時間がない』と言って食べたがらない」(小学6年生女子の母親)などの声があがった。子どもにはしっかり栄養を摂ってほしいが、なかなか思い通りにいかない人が多いようだ。

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