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“ザッツ・アメリカン!”なアンカービール3種飲み比べ

2016.05.06

■連載/石黒謙吾のLOVEビール
~語ってもウザくならない、スマートでコクのあるビールの話~

 ビールが好き、もっと知りたい&楽しみたい。でも、マニア向けのものは結構、とは言っても当たり前の話は知ってる。そんな、粋でイケてるビールファンに贈る、なんでもありの読み物です。語ってもウザくならない、スマートでコクのあるビールの話をお楽しみください。


 子供の頃から、アメリカ映画にほどよく影響されて育ったからか、アメリカとビールという結びつきを、理屈抜きでかっこいいと思うように刷り込まれている。

 20年ぐらい前なら、アメリカのビールと聞けば、『バドワイザー』だ『ミラー』だ『クアーズ』だと、いわゆるメジャー系のピルスナーを思い浮かべる人が大部分だっただろう。しかし日本もじわじわと「ビール民度」が向上し、海外からの輸入される種類も増えてきた。ビアパブや小売りで、いろいろな銘柄を見かけるようになり、アメリカのビールも、エールなどピルスナー以外のクラフト系も飲める機会が多く、認知度もアップ。

『ブルックリン・ラガー』や、ハワイの『コナ』、『アンカー』あたりは、ビアパブじゃない普通のカフェにもあったりする。その中から今日は、僕の好きなマイクロブルワリーであるアンカーから、春季限定でベルギービールの1ジャンル「セゾン」タイプのビール『アンカーセゾン スプリングエール』が入ってきたので、アンカー定番の2種、『アンカー リバティエール』『アンカー スチーム』と飲み比べつつ3種を紹介する。

 ちなみに「セゾン」とはSAISON 、つまり季節ということ。ベルギーの農家で、農作業中、喉の渇きを潤すために造っていたビールで、ライトなもの。『アンカーセゾン スプリングエール』アメリカとベルギーの融合というわけだ。

 アンカーはアメリカ初のクラフト系ブルワリー。なんと、ゴールドラッシュの頃に生まれ160年の歴史がある。

 度苦いIPA,XPAなど、さらにこだわりのあるアメリカのクラフトビールも好きだけど、アンカーは、ボトルデザイン含めて、古き良きアメリカを想起させてくれる、「ザッツ・アメリカン!」なビールだ。

■アメリカのクラフトビールの原点「アンカービール

■ウィキペディア「アンカー・ブルーイング・カンパニー

■公式サイト「アンカー・ブルーイング・カンパニー

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