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2016.05.10PR

歯周病の原因菌を取り除き、歯ぐきをケアする“ドルツ的”ブラシ活用術【PR】

誰もが、いつまでも明るく健やかな生活を送りたいと願うもの。そのためには、いくつかのポイントが挙げられるが、なかでも運動や睡眠などと並び、食生活も重要な要素のひとつとなるだろう。ここで見落としがちなのが「歯」の存在。そもそも歯を失ってしまえば、食べること自体がままならなくなるばかりか、噛み合わせが悪くなることで、身体バランスも崩れていくといわれているからだ。顔の表情など、審美的な影響も避けられない。

では、そんな大切な歯を失う理由には、どんなものがあるのか。まず、誰もが思い浮かべるのが虫歯だろう。ところが虫歯は歯を失う主要原因のひとつではあるものの、以下のグラフが示すように、今やそれを凌ぐ存在となった疾病がある。それが歯周病だ。

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厚生労働省が3年ごとに行なっている「患者調査」の平成26年度版によれば、「歯肉炎及び歯周疾患」の推定総患者数は331万5000人で、これは、前回調査よりも65万人以上の増加となる。ちなみに歯周病菌によって歯肉が腫れた状態を歯肉炎、症状が進行して歯を支える土台の骨が侵された状態が歯周炎で、この2つを総称して歯周病と呼ぶ。

そもそも人間の口内には400~500種類の菌が常在しているといわれ、そこに歯周病の原因菌も含まれている。この原因菌は歯垢の中に含まれており、初期段階では歯肉炎を起こしたり、進行すると歯を支えている骨が溶け出し、歯が抜け落ちたりする。

近年の研究によれば、歯周病には糖尿病との相互関係が指摘されているほか、動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中との関連についても言及されている。さらに早産や低体重児出産、誤えん性肺炎、アルツハイマー病なども歯周病と関連があるという。また歯周病には感染症というリスクもある。唾液を介して感染するため、大切なパートナーとのキスも感染する原因となるのだ。

そんな歯周病に対しては、歯垢の元となる食べ物のかすを残さない、または歯垢を取り除くということが予防の大原則。そのためにはハブラシによる毎日の歯磨き、それも歯垢が溜まりやすい歯と歯ぐきの間の溝=歯周ポケットのケアが重要になってくる。

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