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2016.04.28

アルバイトで1か月に稼ぐ平均額、学生は6万円、フリーター・主婦・シニアは10万円

年齢・性別・属性に関係なく、様々な事情からアルバイトに励む人は多い。職場によっては重要な戦力と位置づけられるほどだが、実際のところ、どの程度稼いでいるのだろうか?そして、何のためにアルバイトをしているのであろうか。株式会社インテリジェンスが運営するアルバイト求人情報サービス「an」は、19歳~79歳のアルバイト・パート従事者400人を対象に、アルバイト代とその使い道について調査。人事・採用担当者のための情報サイト「anレポート」で結果を発表した。

■学生は約6万円、フリーター・主婦・シニアは約10万円

アルバイトで1か月にいくら稼いでいるかを質問したところ、学生とその他の属性で傾向が分かれた。学生のバイト代の平均額は約6万円で、その他の属性(フリーター・主婦・シニア)は平均約10万円という結果に。稼いだお金のボリュームゾーンを見ても、学生の場合はやや低額帯で、10万円以上を稼ぐ学生に至ってはわずか6%であった。一方、フリーター・主婦・シニアでは「6万円~10万円」「10万円~15万円」ゾーンが目立った。

アルバイト代とその使い道について調査

フリーターが約10万円で生活できる背景には、「実家暮らしをしている」や「お小遣い・仕送りなどで生活費を補てんしている」人が多いことが挙げられる。一方、シニアが約10万円も稼ぐ背景には、「アルバイトを通じて生きがいを感じたい」といった志向の人が多いことが挙げられる。また、アルバイト代の用途について聞いたところ、どの属性でも「生活費」「貯金」と回答した人が多く、全体的に堅実な傾向が見られた。特に、フリーターと主婦は「生活費」「貯金」の割合が高く、最も堅実な属性と言える。家に生活費を入れながら少しでも貯金をしておきたいというマインドが強く垣間見えた。

アルバイト代とその使い道について調査

どの属性でもアルバイト代の使い道で多いのが「生活費」と「貯金」というのは、調査でも指摘しているように堅実というしかない。しかし主婦で「生活費」や「貯金」の割合が高いのは、経済事情も反映してのことだろう。日本経済が上向き、世帯収入が増加に転じれば、使い道には変化が表れることが考えられる。

 

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