人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2016.04.28

首都圏の住宅地と中古マンションの価格動向は

 野村不動産アーバンネット株式会社は、2016年4月1日時点の「住宅地価格動向」「中古マンション価格動向」の調査を実施。その結果、1-3月期の首都圏の「住宅地価格」「中古マンション価格」は共に、平均変動率は2013年7月調査以降、連続してプラスとなった。

 1-3月期の「住宅地価格」は、首都圏エリア平均では0.4%(前回0.5%)の変動率となった。四半期比較で「値上がり」を示した地点が20.3%(前回19.1%)、「横ばい」が78.4%(前回77.0%)、「値下がり」が1.3%(前回3.9%)となり、値上がり地点と横ばい地点が増加し、値下がり地点が減少している。エリア別の平均変動率では全エリアでプラスを維持した。

「住宅地価格動向」「中古マンション価格動向」の調査

 一方、1-3月期の「中古マンション価格」は、首都圏エリア平均で0.3%(前回0.5%)の変動率となった。四半期比較で「値上がり」を示した地点が20.6%(前回21.5%)、「横ばい」が76.0%(前回71.7%)、「値下がり」が3.4%(前回6.9%)となり、横ばい地点が増加し、値上がり地点と値下がり地点が減少。エリア別の平均変動率では、全エリアでプラスを維持している。

「住宅地価格動向」「中古マンション価格動向」の調査

■2015年4月-2016年3月の特徴(年間ベースの比較)

 首都圏の「住宅地価格」・「中古マンション価格」共に、平均変動率は、2014年1月調査以降、連続してプラスとなった。年間ベースの住宅地価格変動率は、首都圏エリア平均で1.8%(前回1.8%)。年間比較では、「値上がり」を示した地点が48.4%(前回52.0%)、「横ばい」が45.1%(前回41.4%)、「値下がり」が6.5%(前回6.6%)となり、横ばい地点が増加し、値上がり地点と値下がり地点が減少。エリア別の平均変動率では、全エリアでプラスを維持している。

 年間ベースの中古マンション価格変動率は、首都圏エリア平均で2.4%(前回3.1%)となった。年間比較では、「値上がり」を示した地点が52.8%(前回53.6%)、「横ばい」が36.5%(前回38.2%)、「値下がり」が10.7%(前回8.2%)となり、値下がり地点が増加し、値上がり地点と横ばい地点が減少した。エリア別の平均変動率では、全エリアでプラスを維持した。

※調査について
調査は、平成元年よりスタートし、「野村の仲介+(PLUS)」各店舗の営業エリアにおいて、調査地点・対象マンションを選択し、通常取引を想定して実勢価格を査定したもの。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ