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ファンにはたまらない!世界観を忠実に再現した“エヴァ新幹線”

2016.04.29

 目にしたらアッと驚くだろう。ファンならずとも、写真を撮りたくなるかもしれない。あの名作アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』と新幹線という、夢のコラボが実現した。山陽新幹線の全線開業40周年と、同作の放送開始から20周年を記念して企画されたプロジェクトだ。期間中、「500 TYPE EVA」と名づけられた特殊車両が山陽新幹線のこだま号として運行する。同作の監督である庵野秀明氏が監修し、メカニックデザイナーの山下いくと氏がデザインしたもので、500系新幹線にエヴァンゲリオン初号機のカラーリングが施されている。言うなれば、エヴァ新幹線である。さっそく乗ってきたので、その模様をレポートしたい。

◎1日1往復運行。特別車両は要予約

 エヴァ新幹線が走るのは、山陽新幹線の新大阪~博多の区間。博多を早朝に出発し、お昼頃に新大阪で折り返す1日1往復のスケジュールとなっている。今回は新大阪から乗車し、博多まで移動することにした。時間がない場合には、往復せずとも片道だけでも楽しめるはずだ。

 エヴァ仕様なのは外観だけではない。新幹線の1号車が展示・体験ルーム、2号車が特別内装車となっている。特に1号車は本企画の目玉コンテンツで、せっかく乗車するのならぜひ体験したいところだが、人数が限定されているので要注意だ。

 エヴァ新幹線はこだま号として運行ダイヤに組み込まれている。そのため乗るだけなら通常の新幹線同様に乗車券と特急券を購入すればいいのだが、1号車への入室および、1号車内に設置された実物大コックピットへの搭乗体験のみ事前の予約が必要なのだ。予約といっても早い者勝ちではなく抽選である。公式サイトから希望の日にちと区間を指定して申し込む。無事当選メールが届いてホッとした。

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