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2016.04.11

ユーザーが選んだ今年の企業のエイプリルフールコンテンツ1位は「Google」

株式会社ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『エイプリルフールコンテンツ』に関する調査結果を発表した。

『エイプリルフールコンテンツ』に関する調査

■2016年、企業のエイプリルフールコンテンツ1位は「Google」!V2達成

企業がエイプリールフールである4月1日に冗談で創作した噓のコンテンツを公開する「エイプリルフールコンテンツ」のなかで、もっとも多くのユーザーから1位と選ばれたのは「Google日本語入力 物理フリックバージョン」(14.2%)だった。Googleは2015年に引き続いての1位で、V2達成となった。2位は「日産&日清&ニッセンのコラボコンテンツ」(13.3%)、3位は「SONYのゴースト捕獲装置」(10.6%)だった。

■好感をもっとも持てたのは、「日産&日清&ニッセン」のコラボ

好感をもっとも持てたエイプリルフールコンテンツは「日産&日清&ニッセンのコラボコンテンツ」(13.0%)で、2位が「Google日本語入力 物理フリックバージョン」(12.2%)、3位が「SONY ゴースト捕獲装置」(9.9%)。

■もっともだまされたコンテンツは、「SONYのゴースト捕獲装置」

もっともだまされたと思ったエイプリルフールコンテンツは「SONY ゴースト捕獲装置」(13.5%)、2位が「Google日本語入力 物理フリックバージョン」(10.8%)、3位が「auの三太郎」(9.5%)という順番。

■もっとも閲覧されたコンテンツ1位は「auの三太郎」、2位「日産&日清&ニッセン」のコラボ

もっとも閲覧された企業のエイプリルコンテンツは「auの三太郎」(25.8%)、次いで「日産&日清&ニッセンのコラボコンテンツ」(23.9%)、「Google日本語入力 物理フリックバージョン」(22.5%)となった。※複数回答あり。

■10代の3人に1人が、エイプリルフールコンテンツを「Twitter」で拡散

企業のエイプリルフールコンテンツを見た際の情報拡散の方法としてもっとも多かったのは、「Twitterでつぶやいた」(19.6%)で、特に10代は34.0%と3人に1人がTwitterを使って共有したようだ。次いで「口コミでシェア」(14.4%)、「LINEで知らせた」(12.9%)という順番に。※複数回答あり。

【調査概要】
調査期間:2016年4月1日(金)~4日(月)
調査対象:10代~60代の男女660名

 

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