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明るい農村づくりをバックアップするオーレックの最新農業機械(2016.04.09)

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 芝刈機は安定した地面の草を刈るが、草刈機は畑や荒れ地、オフロード感覚でできるさまざまな場面で使われている。主力商品の『ラビットモアー』は乗用型草刈機で、うさぎのように野を駆け回るイメージから名付けた。果樹園の草刈機としてスタートしたが、現在では公園やグランドなど幅広いシーンで使用されている。今回のリブライディングにあたり『ラビットモアー』のコンセプトモデルが発表された。

“明るい農村つくり”をバックアップするオーレックの最新農業機械

「乗用草刈機として相応しい形を、初めてデザインする我々だからこそできることがあると、基礎骨格からリサーチを重ねて追求していった。100枚以上のアイディアスケッチを展開して、その中から違和感のあるものを排除していき、違和感がないものを抽出していく中でデザインのブラッシュアップを行い、エンジンやタンク、一番大事な草を刈る刃などの内容物を踏まえながら、現行モデルとのリンケージも考えデザインを展開した。

 人にも作物にも優しくなじむデザインということで、四角い頑丈さを持ちながら、どことなく愛くるしくクリーンで、しかも頼もしいというような、見ている人に動物的な印象も持っていただけるデザインにした」(プロダクトデザイン担当・やまざき氏)

“明るい農村つくり”をバックアップするオーレックの最新農業機械

 その他のラインアップとしては、『ウイングモアー』は田んぼのあぜ道の草刈り機。あぜの上とあぜの斜め部分を同時に刈れる、翼のように羽を広げるイメージからこの名が付いた。

“明るい農村つくり”をバックアップするオーレックの最新農業機械

『スパイダーモアー』は主に田んぼの周りで活躍する機械だが、斜面が広い部分、急な斜面の部分の草を刈るため、人間を安全な上にして機械を斜めに蜘蛛のように張り付く。

“明るい農村つくり”をバックアップするオーレックの最新農業機械

『ブルモアー』は力強い牛のイメージで、背丈ほどある草も細かく粉砕できて、最近問題になっている耕作放棄地でも活躍している。猪、鹿など鳥獣被害の対策や、都会では空き地の草刈りのすることで犯罪抑制にも役立っている。雪かき作業を楽にする除雪機『スノークリーン』は、農家だけではなく雪が多い地域の生活者が使用している。また、家庭菜園に使う電動耕うん機『ピコ』は、動力が電力で環境にも配慮した機械で都市部でも使われている。

“明るい農村つくり”をバックアップするオーレックの最新農業機械

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