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DJ TAROが検証!Technics『OTTAVA』には音楽との新しい出会いが待っていた【PR】

2016.04.15PR

1965年の誕生以来、リニアフェーズスピーカー『SB-7000』やニューヨーク近代美術館に永久収蔵されたホーン型スピーカー『SST-1』、そしてDJたちのスタンダードモデルとなったアナログプレーヤー『SL-1200』シリーズなど、歴史的なモデルを次々にリリース。総合家電メーカーであるパナソニックのブランドという枠を超え、Technicsは世界的なオーディオブランドとして確固たる地位を築いてきた。その後、2010年にいったん休止期間に入るが、2015年にハイエンドシステムとなる「リファレンスクラス R-1シリーズ」、アッパーミドルな「プレミアムクラス C700シリーズ」をリリース。待望の復活を遂げたことは記憶に新しい。

そんなTechnicsが次なるコンセプトモデルとして投入したのが、ハイレゾCDステレオシステム『OTTAVA』だ。これは幅360mmのセンターユニットに、高さ277mmのスピーカーを組み合わせたオールインワンタイプのコンパクトなシステム。ただし小型とはいえ、アンプには「リファレンスクラス」の設計思想を受け継いだ本格フルデジタルアンプを搭載している。そしてPCM(WAV/FLAC/AIFF/ALAC)は192kHz/24bit、DSDは5.6MHzまでのハイレゾ再生に対応すべく、スピーカーには100kHzの超広帯域再生に対応したツィーターを3方向に配置。これを指向性制御ホーンによって指向性を制御することで、部屋のどこにいても自然な音の広がりを体感できるのだ。さらにレコードを聴く際の〝所作〟を連想させるトップローディング式のCDプレーヤーや、センターユニットをオブジェのようにライトアップするLEDイルミネーションなど、サウンドを楽しむための演出も細部にわたっている。

では、そんな『OTTAVA』は、実際にどのような音楽を奏でてくれるのか。そのサウンドには、どのような特徴があるのか。これを検証すべくクラブDJやFMナビゲーター、サウンドプロデューサーとして多方面で活躍するDJ TAROさんにリポートを依頼。さまざまな角度から試聴と検証を行なった。

『OTTAVA SC-C500』希望小売価格 20万円(税抜き)
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本体/幅360×高さ91×奥行き248.5mm
質量/約3.9kg
アンプ定格出力/ウーハー:40W+40W、ツィーター:10W+10W
スピーカー/幅110×高さ277×奥行き110mm
使用ユニット/ウーハー:8cmコーン型×2、ツィーター:1.2cmドーム型×3
質量/約1.9kg(1本)

試聴に入る前に、まず『OTTAVA』のデザインについてうかがった。

TARO 自宅でリラックスする時は、テレビを見るよりも、やはり音楽を聴く場合が多いのですが、そんな空間と調和しながらも、きちんと存在感を示してくれるデザインだと思います。

実は自分が中学時代に初めて買ったシステムコンポがTechnicsでした。アンプやスピーカーのデザインに統一性のあるシステムは、当時も今もメーカーの製品に対する思いやアイデンティティを感じることができ、そこが魅力にもなっていると思います。『OTTAVA』は、まさにそんな製品ですね。

それでは、さっそく『OTTAVA』サウンドを聴いてみよう。最初にTAROさんが選んだのは、アメリカ西海岸で活躍するタキシードのCDだ。

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TARO 彼らは西海岸を拠点とするDJ&プロデューサーと白人のソウルシンガーによるユニットで、80年代のエレクトロファンクっぽいサウンドが特徴。現在のダンスミュージックシーンを代表するユニットの1つです。基本的にファンクサウンドなので、ベースの質感やスピード感がポイントになります。

曲目は彼らのアルバム『タキシード』から「So Good」をチョイスした。往年のディスコサウンドを連想させながらも、今日的なサウンドやビートを随所に散りばめた軽快なダンスナンバーだ。

TARO ベースが通常のベースとシンセとのダブルベースで構成された曲ですが、両者がきれいにシンクロしていました。しかも骨太な音でリズムも軽快。音量を変えて、特に小音量で再生しても、そのバランスが崩れない。『OTTAVA』サイズの、いわゆるミニコンでは音がブレたり、リズムのキレも鈍くなりがちですが、そんなコンポとの〝格の違い〟を感じさせる音でした。

そしてTAROさんは『OTTAVA』が持つ広い指向性を確認するため、試聴位置を変更。改めてサウンドをチェックしていく。

TARO 指向性を持つということで移動して聴いてみましたが、ダブルベースのシンクロ感などは変わらないですね。ベースは楽器の位置関係を明確にしないと、曲全体の低域の質感や中高域とのバランスが崩れてしまいます。曲作りやスタジオでミックスする際には、そこがいちばん苦心するところになるのですが、『OTTAVA』は、どの位置で聴いても作り手が意図したであろう、正確なバランスで聴こえてきます。このサウンドはタキシードの2人にも聴かせたい!

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DJ TARO 30年近いキャリアと幅広い音楽知識、そして英語・ポルトガル語・日本語を駆使したマイクパフォーマンスにより、常にフロアーを沸かせるCLUB DJとしての評価も高い。近年はサウンドプロデューサーとしても活躍中。

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