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2016.04.08

必要なものを全て詰め込んでも薄くてコンパクトな財布『Aki』

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

かねてからミニマリスト向けの財布も何度か紹介してきたが、今回は『Aki』という製品を紹介しようと思う。この『Aki』は「Kickstarter」で資金を募り成功したプロジェクトのひとつ。3月に製品が手元に届き数週間実際に使ってみたので、今回はそのレビューも交えてこの製品について紹介していこう。

◆『Aki』とは?

冒頭で述べたように『Aki』は「Kickstarter」で資金を募り成功した製品である。このプロジェクトは2015年10月にスタートし、期限終了時点で13万189ドルを集めて終了している。その後製品の製作に入り、筆者の手元には2016年3月頭に届けられている。製品のラインナップにはベーシックタイプにあたる「Bifold Wallet Black」の他、「Bifold Wallet Crazy Horse」というラインアップがあり筆者が購入したのはこちらにあたる。ラインアップ間で異なるのは素材の点だけである。この『Aki』の最大の特徴は携帯する小物をひとまとめにしてもなおコンパクトな本体のサイズと、収納されているものを取り出す際に細かいギミックが仕込まれている点だと思っている。この辺りは写真を使いながら紹介していこう。

■ビジネスにもプライベートにも馴染む外観

手元に届いて梱包を解いて最初に目にするのパッケージである。その点で作り手側もパッケージにまでこだわっていることはニュースレター等で知っていたのだが、特別大きな感慨は浮かばなかったのは許して欲しい。

必要なものを全て詰め込んでもコンパクトな財布『Aki』

ただ、更になかに入っているこうした袋は何かと他の用途に使える気がする(あくまで気がするだけだが)嬉しいものだ。

必要なものを全て詰め込んでもコンパクトな財布『Aki』

本体は本革で作られており、つるつるという滑らかな感触はないが、かといって摩擦が強すぎることもなく程よく手に馴染む感じがした。

必要なものを全て詰め込んでもコンパクトな財布『Aki』

本体に関して少し神経質になる点としては防水、撥水がない点が挙げられるだろう。水で濡れた手で触ろうものなら、やがて乾くとはいえ本体の色が変わってしまうのことはやはり気にはなった。この点、他のラインアップであればそうはならないのにと恨めしく思う部分だが、選んだのは自分なのでなんとも言えない。ただ、素材はカジュアルさを感じさせつつも、ビジネスの場面で決して取り出せないものではないのでその点は安心して使用できる。

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