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2016.04.10

【コスプレ撮影術】写真にこだわる「CURAS川崎」スタジオでROGUE『FlashBender2 XL PRO』を使いこなす・続編

■連載/ゴン川野の阿佐ヶ谷レンズ研究所

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■Introduction

CURAS川崎」は充実の設備と豊富な小物、さまざまな特殊撮影のニーズにも対応できる写真撮影にこだわったコスプレスタジオである。このスタジオではさらなる撮影スキルアップのためにROGUE社ライティング機材をレンタルする予定だ。どんな機材があるかと言えば基本がオフカメラライティングを可能にするクリップオンストロボとワイヤレスコントローラーのセットであるcactus『RF60』+cactus『V6』。これに中級者向けはROGUE『FlashBender2ソフトボックスL』をセット。上級者向けはROGUE『FlashBender2 XL Pro』がセットされる。それ以外にスモーク撮影などの特殊撮影セットとしてcactus『RF60』×2、cactus『V6』×2、cactus『ソフトボックス』、ROGUE『Flash Grid』、 ROGUE『Grid用フィルターキット』が予定されている。また単品でROGUE『ユニバーサルフィルターキット』も用意される。

今回はこれらの機材のうちからいくつかを使って作例を撮影する。レイヤーは前編に引き続きしゃけフレークさん、「血界戦線」のチェインのエンディングの再現、「ゼロの使い魔」のルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールは屋外での撮影を予定している。

■Experiment

まず、血界戦線のエンディングだが、赤いカーテンのあるステージにスポットライトが当たり、登場人物たちがダンスを踊るという趣向だ。これを再現するには赤いカーテンのステージのあるコスプレスタジオを探して撮るのがカンタンだが、それでは芸がないので黒ホリにスポットを当てて撮影してみたい。背景の赤はストロボにROGUE『ユニバーサルフィルターキット』を付けて再現する。スポットは円形に当てたいのでROGUE『Flash Grid』を使う。

クリップオンストロボは背景の赤用とスポット用の2台が必要になる。1台は無線受信機能のあるcactus『RF60』を使い、もう1台はニッシン『Di700』を使用する。こちらのストロボには受信機能がないのでcactus『V6』をレシーバーに使う。これでカメラのホットシューにコントロール用のcactus『V6』を装着すれば準備完了である。あとは床置きした『Di700』とライトスタンドに取り付けた『RF60』の明るさのバランスを調整していく。2灯以上のライティングではTTLオートは使わず、個々のストロボをマニュアル発光させる。『RF60』+『V6』の組み合わせならカメラ側からストロボの光量を調整できるので非常に便利だ。

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血界戦線のエンディングではチェインがこんな感じでステージ上のスポットライトを浴びる

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