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2016.04.07

【コスプレ撮影術】驚異の40エリアが待ち受ける!迷宮のような『ai Route Studio』の攻略法・施設編

■連載/ゴン川野の阿佐ヶ谷レンズ研究所

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■Introduction

コスプレスタジオの特徴は、バリエーションに富んだブースが自由に使えることだ。一般的なハウススタジオの場合、部屋のバリエーションは3~5ぐらいだが、コスプレスタジオなら最低でも5~10ぐらいのブースに分かれている。例えば「Booty東京」は6階建てのビルに23のブースがある。これを上回るのが、今回紹介する「ai Route Studio」である。本館6階建て、別館9階建てのビルに、25エリア+15エリア合計40エリア+屋上が使えるスタジオなのだ。さらにエレベーターなしの全館階段移動と健康にもいいぞ!

「ai Route Studio」には系列スタジオがあと3つあり、全てオーナー自ら内装を手掛けている。特に「ai Route Studio」の別館は小さな部屋が沢山あり、つい最近まではフロア紹介が全て工事中になっていた迷宮のようなスタジオだ。2016年3月現在も別館のブース画像は未掲載のままだ。そこで、私が本館別館を合わせて詳細にレポートすることに決めた。写真が58枚にもなったので施設編と撮影編に分かれている。

■Studio

まず本館だが受付が階段を上った2階にある。この階に撮影ブースはなく女子更衣室と女性フォトグラファーの待機所があるため男子禁制エリアに指定されている。男子は別館1階にカメラマン待機所があるので荷物ごとここで待機となる。ちなみに男子レイヤーのための男子更衣室は本館3階トイレ隣にある。

3階はほとんど白ホリと考えていい。8700×5400mmの履き物禁止ホワイトエリア(白ホリ)があり、その隣もホワイトエリア(白ホリ)で若干の家具、長椅子や白いベッド、白い棺などがある。そして、遮光できるかなり広いダークエリア(黒ホリ)、水が溜められる防水エリアがある。

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こちらが最も広い履き物禁止白ホリ、奥に窓と家具のある白ホリが見える

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黒ホリもなかなか広い。壁は黒く塗られプロジェクター投映が可能だ。カーテンなどで遮光できる

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防水エリアは3600×2700mmでカーテンで遮光可能、完全なバスタブ構造で水が溜められる。床面はグレーで壁はピンクとホワイトだ

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