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2016.04.08

【モバイルPC選びの新基準】「出張」「移動中」「カフェ」で使うなら?

【「出張」「移動中」「カフェ」で使うなら?】

 インターネットやSNSなどは、もはやスマホでも十分だが、PowerPointやExcelを使って資料を作成したり、ビジネスメールなど、仕事で利用したりするなら、やはりモバイルPCが欲しくなる。

 とはいえ、一概にモバイルPCと言っても、利用シーンや使い方によって、最適なモデルは変わってくる。ここでは、モバイルPCを選ぶときのチェックポイントを3つのテーマに分けて紹介していこう。

 第2回目のテーマは“利用シーンで選ぶ”だ。モバイルPCは、さまざまなシーンで使われる。ビジネスパーソンが、外でパソコンを使うシチュエーションとして、出張先に持っていく場合や移動中ひざの上で使う、カフェなどで使うといったシーンが予想される。それらの利用シーンに最適なモバイルPCを検討してみよう。

 まずは“出張先に持っていく”という場合。この場合、新幹線や旅客機で使ったり、現地でクライアントにプレゼンをしたりと用途は幅広い。それならばディスプレイ部分だけをタブレットとして利用できるデタッチャブルタイプのモデルがベターだろう。

 また“移動中にちょこちょこ使う”場合が多いというなら、ディスプレイがリングノートのように回転して、歩きながらでもタブレットとしても使えるタイプが使いやすい。

 一方で、移動中には使わず“カフェで使う”のがメインといったライトユーザーであれば、キーボードを付属したタブレットPCをおすすめしたい。テーブルのある場所で使うことが前提となるものの、モバイルPCよりも軽量になるモデルが多く、持ち運びやすいのだ。

 それでは“出張先に持っていく”、“歩きながら使う”、“カフェなどで使う”の3パターンにイチオシのモデルをピックアップしていこう。

■出張先に持っていくなら幅広いシーンに対応できるモデルを!

 出張先に持っていくモバイルPCに求められる条件は多いが、重要なのはメインマシンに近いパフォーマンスを備えつつ、幅広いシーンに対応できること。新幹線の車内や旅客機の機内といった交通機関で使ったり、画面を見せながらクライアントにプレゼンをしたり、ときにはクラムシェルのノートPC、またあるときには純粋なタブレットPCとして利用できることが望ましい。となれば、ディスプレイ側とキーボード側が分離するデタッチャブルタイプを選ぶと良いだろう。

●イチオシ製品はコレ!

東芝『dynabook RX82/TBP』
http://www.toshiba.co.jp/
[実勢価格]約17万8000円

東芝『dynabook RX82/TBP』
ディスプレイ部分を取り外し、反対方向に向けてドッキング可能。プロジェクターがなくてもプレゼンを行なえる。電磁誘導方式のデジタイザーを採用しており、書類データに直接ペンでコメントを書き込んだりできる。

東芝『dynabook RX82/TBP』
ディスプレイ部分をひっくり返して接続した状態で閉じれば、向かい側に向けて画面を表示できる。

[CPU]Core m3-6Y30
[メモリー]4GB
[ストレージ]SSD256GB
[ディスプレイ]12.5型(1920×1080ドット)
[バッテリー駆動時間]約10時間
[サイズ/重量]W309×H21×D215.2mm/約1.43kg

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