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2016.04.02

東芝の“7in1”PC『dynabook KIRA L』はどう使いこなすのが正解?

 あらゆるシーンに対応できる「7in1」を実現した東芝製ノートパソコン「dynabook KIRA L」シリーズは、ビジネスパーソンにどのような恩恵を与えてくれるのだろうか。2015年秋冬モデルである『KIRA L93/T(型番:PL93TGP-NWA)』を実際に使ってみたレビューをお届けしよう。

■キーボードの着脱・ディスプレイの無段階360度回転により7つのスタイルを実現

 7in1を実現する「KIRA L」シリーズは2014年が初出。すでにどのようなスタイルで使えるか見たことがあるかもしれないが、改めて以下の図で確認しておこう。

東芝の“7in1”PC「dynabook KIRA L」シリーズ、果たして全スタイル使いこなせるのか
キーボードの着脱と、ディスプレイのヒンジ部分が360度回転により、7つのスタイルを実現している。「スタンド」スタイルでは、キーボードをBluetoothで無線接続して使うことも可能で、このスタイルが7つめの「デスクトップ」スタイルとなる。

 他のタブレットPCと異なり、ディスプレイのヒンジ部分から離れた部分でキーボードの着脱を行うのがこのPCの特徴だ。そのため、キーボードを外した後でもディスプレイを支える部分が残る。またディスプレイのヒンジ部分が無段階で360度回転するので、好みの角度で作業ができる。

外付けキーボードというよりは、ノートパソコンの厚みのあるキーボードが着脱できるイメージ
着脱式キーボードはSurafaceやHPのそれと異なり、外付けキーボードというよりは、ノートパソコンの厚みのあるキーボードが着脱できるイメージ。キー自体は、キーピッチ19mm、キーストローク1.5mmと打鍵しやすい構造。

着脱はキーボード下部にあるスイッチをスライドして行う
着脱はキーボード下部にあるスイッチをスライドして行う。PCの電源が入ったままでも着脱が可能。

キーボードの接続部分
キーボードの接続部分。厚みのあるキーボードがしっかりと装着されるので、打鍵作業中に外れてしまう心配はない。

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