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2016.04.02

マッピングしてわかった“パソコン仕事がしやすい”カフェの条件

条件をマッピングしてみてわかったパソコン仕事がしやすいカフェとは?

 カフェやファミレスでパソコン仕事をすることが多いライターのオグチです。この原稿を依頼された日も、5軒のカフェ等を渡り歩いていました。具体的には、マクドナルド(中野)→スターバックスコーヒー(市ヶ谷)→ルノアール(市ヶ谷)→ルノアール(恵比寿)→ドトールコーヒー(恵比寿)です。外出する日はだいたい2~3軒を利用しています。

 カフェでのパソコン仕事はもはや一般的で、ビジネス街では、パソコンを使っている客が9割を超えこともあります。しかしながら、カフェが仕事をしやすい環境かというと、必ずしもそうとは言えません。当たり前ですが、自宅やオフィスとは違うのです。カフェではまず席を確保する必要がありますし、すべての席に電源が用意されているわけでもない。客層もさまざまで、騒がしく仕事に集中できないこともあります。

 そこで、仕事に適したカフェ(やファミレス、ファーストフード店)はどこか、どんな条件が必要なのか、改めて考えてみました。

●仕事に適したカフェとは?

 まずは、ある程度の静けさがあり落ちつけることが重要でしょう。ただでさえ、見ず知らずの人が出入りする空間です。学生が騒いでいるのはうるさく感じるし、ご婦人方のおしゃべりも気になる。都心部の店では、いわゆるマルチビジネスの勧誘風景もよく見られます(店によっては入り口にお断りの掲示がされている)。

 店の静けさを決めるのは、店のタイプや場所、時間帯です。一般的に単価が高い店ほど、騒がしい客は減る傾向で、場所もビジネス街ならビジネス客が多く、学生街や繁華街よりもパソコン仕事に向いています。主婦や学生のおしゃべりタイムは午後2~4時ぐらいなので、その時間帯は店を選ぶようにした方が良いでしょう。

 長時間作業したいなら、長居しやすい店を選ぶ必要もあります。ランチタイムのファミレスは避けた方が良いでしょうし、ファーストフード店ならレジカウンターのある1階より2階、3階のスペースの方が落ちつけます。ドリンクバーのファミレスは長居する客が多く、コスパにも優れますが、逆に追加オーダーしやすい店の方が気兼ねなく利用できる場合もあります。とくに1人で利用するなら、ウェイター・ウェイトレスが席まで注文を取りに来てくれる店の方が、パソコンなどから目を離さなくて済むため都合が良いでしょう。

 電源とWi-Fiも仕事でのカフェ選びでは重視されます。あるに越したことはありませんが、最近はモバイルPCのバッテリー駆動時間も長めになっていますし、ネット接続もモバイルWi-Fiルーターやスマホのテザリングを利用した方がセキュリティ上も安全です。

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