人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2016.03.29

新年度の目標、トップは今年も貯蓄!平均予想額は55.9万円

株式会社ジェーシービーは、2月に全国の20歳から69歳の男女を対象に「キャッシュレスとデビットカード利用意向に関する実態調査2016」をインターネットで実施した。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)

全国の20歳から69歳の男女1000名(全回答者)に、新年度(4月から)の目標を聞いたところ、「貯蓄」が43.9%で最も高く、「生活費の見直し・節約」37.6%、「仕事や家事の効率UP」25.2%、「ダイエット」21.9%、「趣味力UP」20.1%、「副業収入UP」19.9%が続いた。昨年の調査結果と同様に新年度の目標のトップは「貯蓄」となり、そのほかにもマネー関係の目標が上位となった。

キャッシュレスとデビットカード利用意向に関する実態調査2016

次に、貯蓄に対する意識や行動について、確認を行なった。全回答者(1000名)に、貯蓄をすることが好きか聞いたところ、「はい」53.5%、「いいえ」7.8%、「どちらともいえない」38.7%となり、貯蓄好きが半数を超えた。性年代別にみると、20代男性や20代女性では貯蓄好きが4人に3人の割合(ともに75.0%)となった。若い世代には、楽しんで貯蓄に取り組んでいる人が多いのではないだろうか。

キャッシュレスとデビットカード利用意向に関する実態調査2016

次に、家計簿などで、家計の見える化をしているか聞いたところ、「はい」28.4%、「いいえ」46.1%、「どちらともいえない」25.5%となった。性年代別にみると、家計の見える化をしている30代男性は31.0%となり、そのほかの年代の男性よりも高い割合となった。見える化した情報をもとに、賢く貯蓄に取り組んでいるのかもしれない。また、女性は家計の見える化をしている割合が全年代で3割以上となった。

キャッシュレスとデビットカード利用意向に関する実態調査2016

それでは、昨年はどのくらい貯蓄を増やすことができたのだろうか。また、今年はどのくらい増やせそうだと予想しているのだろう。全回答者(1000名)に、昨年1年間で増やせた貯蓄額について聞いたところ、「0円(増やせなかった)」が44.6%で最多回答となったが、「1万円~50万円未満」に30.7%、「50万円~100万円未満」に9.0%、「100万円以上」に9.7%の回答が集まり、0円との回答も含めた平均貯蓄増加額は38.9万円となった。

キャッシュレスとデビットカード利用意向に関する実態調査2016

家計の見える化状況別にみると、見える化をしている人の平均貯蓄増加額は47.5万円、見える化をしていない人は32.8万円となった。

キャッシュレスとデビットカード利用意向に関する実態調査2016

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年1月16日(水) 発売

DIME最新号の特集は「あなたの願いをかなえる神ガジェット100!」「ニトリVS無印良品のコスパNo.1商品対決」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ