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専門家に聞く赤ちゃんと犬がいる生活のメリット

2016.03.24

疑問1

Q:犬と赤ちゃんは同じ空間にいても大丈夫なのですか?

A:犬が成犬以上で健康管理や飼い主との信頼関係がしっかりできている場合、赤ちゃんと一緒にいても問題は起こりにくいでしょう。赤ちゃんから意図的に犬を追いかけたり体の部位を引っ張ることはありませんが、意図していないところで偶然そうしてしまうことがあります。

そのため犬のほうが一定の距離を保ったり、逃げたりすることが多いようです。赤ちゃんが成長して二足歩行ができるようになり自我が生まれてくると、相互関係の確認が必要となってきます。

疑問2

Q:安全面もですが、衛生面での心配はありませんか?

A:ペットを飼いながら子育てをするのは、免疫力がアップし、心の働きも豊かになるため、双方にとってメリットがあります。あまりに潔癖すぎる環境は赤ちゃんにとってはよくなく、多少さまざまな抗体に触れつつ育ったほうがいいと言われています。ただ必要最低限の衛生管理や掃除などは欠かさないように気をつけましょう。

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疑問3

Q:犬と赤ちゃんはお互い怖がったりしませんか?

A:犬にとって赤ちゃんは、家族の中で自分の立場を脅かす存在でもあります。突然現れて、大きな声で泣き、動き回り、大好きな家族との時間やエネルギーを独占していきます。

飼い主が「犬は赤ちゃんにとって危害を加える存在だ」と判断した場合、犬を隔離することがあります。すると犬は新参者のせいで、自分がのけ者にされた…と思ってしまいます。

その場合、今までできていたトイレを失敗する、家具や靴をかじるなどで、ストレス発散を赤ちゃんではなく家族に対して行うことがあります。お互いを怖がることはありませんが、犬にとってもストレスを感じない環境を作ってあげることが大切です。

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