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2016.03.19

編集部が選んだ2016年注目の輸入車・スポーツカー編

【編集部が選んだ2016年注目の輸入車・スポーツカー編】

 日本に輸入される新車(乗用車中心)は、約29万台(2014年)。2009年は16万台だったので、この6年ぐらいは伸び続けている。それでも新車市場でのシェアは10%強。この輸入車比率はアメリカ43%、英国16%、ドイツ36%と比較しても、クルマ先進国のなかでは低い。それだけ国産車が頑張っている、とも言えるのだが、クルマ好きとしてはもっと輸入車が増えれば、国産メーカーもいいクルマづくりのため、さらに努力を重ねるかもしれない。ということで、もっと日本で売れてほしい輸入車をジャンル別にピックアップしてみた。

編集部が選んだ2016年注目の輸入車・スポーツカー編

 燃費や排ガス規制が厳しくなるなか、欧州の自動車メーカーは懸命にスポーツカーの生き残りを図って、ニューモデルを投入している。たとえ販売台数を望めなくても、スポーツカーをつくる。日本のメーカーも見習ってほしい姿勢だ。

◎アウディ『TTロードスター 2.0TFSIクワトロ』(605万円)

アウディ『TTロードスター 2.0TFSIクワトロ』 アウディ『TTロードスター 2.0TFSIクワトロ』

アウディ『TTロードスター 2.0TFSIクワトロ』 アウディ『TTロードスター 2.0TFSIクワトロ』

コンパクト系のオープン2シーター。クーペもあるがこちらは2+2.エンジンは2Lターボ。オープンカーだがボディーの剛性は高く、ターボも全域でトルクフル。7000回転まで使え、本格的なスポーツ走行が楽しめる。

アウディ『TTロードスター 2.0TFSIクワトロ』

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