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トヨタ『C-HR』、ホンダ『シビックハッチバック』、スバル『XVコンセプト』今年もアツい日本のクルマ

2016.03.20

■「ジュネーブ国際自動車ショー2016」レポート

 今回のジュネーブモーターショーには、スーパースポーツやスポーツカー&オープンカー、SUV以外にも、まだまだ魅力的なニューモデルが多数出展されていた。日本メーカーではトヨタの『C-HR』のほかに、ホンダとスバルが近い将来市販化されると思われる新型車のコンセプトカーを出品した。

 ホンダがひな壇に飾ったのは『シビックハッチバック』のプロトタイプ。北米で販売されている最新型の『シビックセダン』をベースに欧州市場向けにハッチバックボディに仕立て直したものだ。現在日本では、『タイプR』が限定的に導入されている以外、『シビック』の継続的な販売は行なわれていないが、この新しいハッチバックボディの登場を機に、再び日本で『シビック』が買えるようになるではと言われている。

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 現在、世界中で好調な販売を記録するスバルは、『インプレッサ』にSUVテイストを盛り込んだ『XV』の次期モデルの雛型、『XVコンセプト』をお披露目した。ショーカー然とした処理も多数見られるが、スタイリングはかなり市販モデルに近いはずだ。なお、『XV』のベースとなっている『インプレッサ』の次期型は3月末から開催されるニューヨークモーターショーでデビューを果たす。

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 2016年3月7日に創立100周年を迎えたBMWは新型「7シリーズ」に12気筒を積んだトップモデル、『M760Li・xDrive』を発表した。フロントに搭載される6L、V12気筒は最高出力600ps。8速ATと4WDシステムとの組み合わせにより、0-100km/h加速はポルシェ『911カレラ』を凌ぐ3.9秒を誇る。300km/hオーバーの最高速度を記録できる実力を有するという。

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