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2016.03.18

セブンプレミアムのシニア犬向け『犬のおやつ』を食べてみた

■連載/ヨシムラヒロムの勝手に宣伝部長

この連載をするためには重要なのが、日々のコンビニ探索。一瞬輝いたと思った刹那に落下する線香花火のような商品を求めている。そういった品は、一瞬しか棚に並ばないのでチェックは怠れない。

今宵も、行きつけのセブン-イレブン練馬中村のある店舗に足を運んだ。上記のごとく棚を細かく見る。「じゃがりこの限定商品の鯛味は美味そうだが、意外性に欠けるから原稿で書けない」とか「やっぱり前回のコラムで書いた『茸のまんま』は尖っているな」と物思いに、ふけりながら物色。

ある棚が僕の目に止まった。

驚きを隠せず、二度見。

ペンや祝儀袋といった文具が置いてある棚の下部分。普段は食品、菓子、飲料といった食べられる食品を中心に見ているので文具コーナーは流す程度、そこが盲点だった。注目した棚には、紛れもなく食品が並んでいた。しかも、四段に渡って。

ただし、置かれているのは普通の食べ物ではなかった。人間が食べるものとは違う。犬と猫のための食品である。ペットフードだ。冗談みたいな文面になってしまったが、驚いたのはホントの話で。

コンビニは真のセレクトショップ。売れない商品は置かれることはない。仮に置かれても一瞬で消える。定番商品をはねのけ、自分の居場所をキープするのも一苦労。毎日、厳しい生存競争が繰り広げられている。その中で、四段を埋めるペットフードは、かなり売れているのだろう。「ペットを飼っている人って本当に多いんだな」と実感した。

ペットフードの種類も豊富。犬用で11種類、猫用で17種類が用意されている。各年代に合わせたペットフードが用意されている。あいつら、相当良いもの食べているね。飼い主は、自身の健康よりもペットの健康の方が絶対気にしていると思う。

さらに驚いたのがペットフードのブランド。棚に並ぶ多くが、セブンアンドアイのプライベートブランド『セブンプレミアム』のペットフードなのだ。

セブンプレミアムのシニア犬向け『犬のおやつ』をアラサーの人間が食べてみた

「流石、セブン-イレブン」と膝を打ってしまう。やはり、コンビニの王者は全てやることが早い。プライベートブランド、コーヒー、高級路線、まず王者セブン-イレブンが初めてから他社が追随した。パイオニアだねぇ。念のためファミリーマート、ローソン、サークルKのペットフードの棚を見に行ったが、まだプライベートブランド商品はないようだった。

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