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2016.03.17

「そこそこリア充」ぐらいがちょうどいい!?SNS投稿のリア充疲れの実態

株式会社タイムカレントは、スマートフォンを所有し、Facebookに個人アカウントを開設・利用している20代~40代の有職者を対象に「SNS投稿のリア充盛り」や「リア充疲れ」に関する実態調査を実施。合計655名の回答結果を集計した。SNSが一般的なコミュニケーションツールとして定着していく反面、「SNS疲れ」を感じている利用者の比率も相応に高いことは、多くの調査結果から明らかになっている。

その理由は、自分の投稿に対する周囲の反応が気になってしまったり、常にチェックをしていないと不安になってしまうといった、利用者自身のSNS依存によるものや、他人の「リア充投稿」にうんざりしてしまったり、苦手な人や知らない人からの友達申請に煩わしさを感じてしまうといった、他人の投稿内容に対する嫌悪感やSNS利用への疲弊などさまざまなようだ。

■Facebookユーザーの4割強が、”Facebook疲れ”を感じたことがある

その理由の第一位は、『他人の「リア充」投稿にうんざり』Facebookユーザーに「Facebookを使用していて「疲れてしまう」「休みたい」もしくは「やめたい」と思ったことがあるか」聞いたところ、43.7%が「ある」という結果に。

「リア充疲れ」に関する実態調査

 

更に、その理由を聞いたところ、第一位は「他人の「リア充」投稿にうんざりしてしまう」(40.2%)が圧倒的に高く、第二位「タイムラインに入ってくる情報のチェックが追いつかない」(29.4%)・第三位「常にチェックをしていないと不安になる」(24.5%)を引き離す結果になった。

「リア充疲れ」に関する実態調査

■6割強が「イラっとすることがある」、他人の「リア充」投稿の実態

Facebook疲れの要因となっている「リア充」投稿に対して、「友達や知り合いの「リア充投稿」を見てイラッとすることはあるか」聞いたところ、62.4%が「ある」という結果に。

「リア充疲れ」に関する実態調査

実際に、「リア充投稿でアップされている写真と聞いて、どのような写真をイメージするか」と聞いたところ、「友達の多さをアピールした写真」や「セレブチックを強調した写真」「”盛り上がってる感”を強調した写真」など、ちょっとアピールの強い、「盛った」写真が上位に挙げられた。

「リア充疲れ」に関する実態調査

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