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上質な音楽とデザインを両立させたTechnicsの新感覚コンポ『OTTAVA』の魅力に迫る【PR】

2016.03.25PR

総合家電メーカー、パナソニックのオーディオ専用ブランドとして1965年の誕生以来、半世紀を超える歴史を持つ〝Technics〟。1990年代にはアナログプレーヤー「SL-1200」シリーズがクラブDJの支持を集めて世界的なベストセラーモデルとなったほか、スピーカー『SST-1』がニューヨーク近代美術館に永久収蔵されるなど、輝かしい歴史を誇る。

その後、2010年にいったん休止となるが、2014年に再始動が高らかに宣言され、2015年にはハイエンドシステムである「リファレンスクラス R1シリーズ」、さらにミドルクラスの「プレミアムクラス C700シリーズ」を発売。完全復活を遂げた。

そんなTechnicsから新たなコンセプトモデルが登場した。横幅360mmのコンパクトなアンプ内蔵CD・ハイレゾプレーヤーと高さ277mmという、これまたコンパクトなスピーカーシステムで構成されるCDステレオシステム『OTTAVA SC-C500』である。ただし、オールインワンの小型コンポとはいえ機能的にはCDに加え、PCMWAV/FLAC/AIFF/ALAC)は192kHz/24bitDSD5.6MHzまでのハイレゾ再生が可能。スピーカーも100kHz再生のツイーターを搭載した、高品位なハイレゾ対応モデルだ。

『OTTAVA SC-C500』20万円(税抜き)
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本体/幅360×高さ91×奥行き248.5mm
質量/約3.9kg
アンプ定格出力/ウーハー:40W+40W、ツイーター:10W+10W
スピーカー/幅110×高さ277×奥行き110mm
使用ユニット/ウーハー:8cmコーン型×2、ツィーター:1.2cmドーム型×3
質量/約1.9kg(1本)

ちなみに小型で高機能と聞いて、1978年にTechnicsから登場した「コンサイスコンポ」シリーズを思い出した往年のTechnics少年も多いのではないか。実際、「コンサイスコンポ」は、当時としては画期的なLPジャケットサイズのリニアトラッキングアナログプレーヤーなどがラインアップされていたからだ。

では『OTTAVA SC-C500』は、どのような先進技術が搭載され、どのような経緯で誕生したのか。開発に携わったパナソニック株式会社オーディオ商品企画部の田口恵介さんにうかがった。

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パナソニック株式会社 ホームエンターテインメント事業部
オーディオビジネスユニット
オーディオ商品企画部 テクニクス商品企画課
田口恵介 氏

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