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2016.03.16

利用率の高いバイト探しアプリTOP3

 株式会社ジャストシステムは、同社が運営するマーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp」にて、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『イマドキのバイト探しに関する実態調査』の結果を発表した(対象:スマートフォンを所有している15歳から29歳の男女800名)。

イマドキのバイト探しに関する実態調査

■「バイト探しはアプリで」が、いまや3人に1人

 バイト探しにメインで利用するメディアとして、「スマートフォンのWEBサイト」と答えた人が最も多く(43.5%)、次いで「スマートフォンのアプリ」(27.7%)、「フリーペーパーなどの紙媒体」(15.6%)、「パソコンのWEBサイト」(13.2%)だった。また、バイト探しアプリ利用者の中で最も利用率が高いアプリは「タウンワーク」(25.9%)で、次いで「マイナビバイト」(19.7%)、「バイトル」(16.4%)という結果に。

イマドキのバイト探しに関する実態調査

■「アプリ派」の半数は、テレビ視聴中もバイト探し

「バイト探しアプリ」をメインにバイト探しをする人のうち、48.2%が「テレビの視聴中に探す」と回答。一方、「紙媒体」をメインにバイト探しをする人のうち、「テレビの視聴中に探す」人は29.5%に留まった(※「あてはまる」「ややあてはまる」の合計)。

「紙媒体」をメインにバイト探しをする人のうち、「電話応募」する人は67.9%、「アプリ」をメインにバイト探しをする人のうち、「電話応募」する人は40.3%だった。なお、「アプリ」をメインにバイト探しをする人の22.3%が「アプリで応募」していることが判明。「LINEバイト」ユーザーのうち、LINEの「トーク」を利用して応募先企業と面接の日程調整などが行なえる機能「LINE応募」を利用した経験がある人は27.8%だった。

【調査概要】
調査期間 : 2016年3月3日(木)〜3月8日(火)
調査対象 :スマートフォンを所有している15歳から29歳の男女800名

 

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