人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2016.03.15

働く女性の約半数が「オンナとしての努力をしていない」と自覚

 仕事をしていく上では、ただ目の前の業務をこなすだけでなく、自ら努力することも重要だ。しかし、働く女性たちにとって必要な努力はそれだけではない。「オンナ」として、日々自分に磨きをかけることも欠かすことはできないはずだ。オウチーノ総研は首都圏在住で20歳~39歳の働く未婚女性789名を対象に、「『努力』に関するアンケート調査」を行なった。はじめに、「あなたは普段の生活のなかで、オンナとして努力していると思いますか?」という質問をしたところ、「とても努力している」、もしくは「まあまあ努力している」と回答した人を合わせると54.3%と、半数以上が日々努力していることが分かった。

 次に、「日々、オンナとして努力していることは何ですか?」と聞いたところ、「スキンケア」が最も多く60.3%、次いで「体型維持・ダイエット」が52.6%、「メイクアップ」が44.3%だった。続いて「努力しようと思ったきっかけは何ですか?」と質問したところ、最も多かったのが「鏡を見て」で16.3%、「現状に危機感を持って」が14.1%、「友人・知人に言われて」が12.9%と続いた。最後に、オンナとしての現状の満足度を「仕事」「プライベート」「全体」に分けて、それぞれ100点満点で点数をつけてもらった。その結果、平均点は「仕事」が52.0点、「プライベート」が56.4点、「全体」では62.1点だった。

『努力』に関するアンケート調査

■働く女性の45.7%はオンナとしての努力をしていない

 はじめに、「あなたは普段の生活のなかで、オンナとして努力していますか?」という質問をした結果、「とても努力している」と回答した人が12.7%、「まあまあ努力している」が41.6%、「あまり努力していない」が31.9%、「全く努力していない」が13.8%だった。「とても努力している」、もしくは「まあまあ努力している」と回答した人を合わせると、半数以上が日々オンナとして努力していることが分かった。また年代別に見ると、「努力している」と回答した人は20代が58.9%、30代が49.6%だった。20代のほうがオンナに磨きをかけている人が多いようだ。30代になると、慣れや諦めが出てくるのだろうか。

『努力』に関するアンケート調査

「努力している」と回答した人に、その理由を聞いたところ、最も多かったのは「綺麗に見られたいから」だった。具体的には「好きな人に好意を持たれるよう、綺麗に保っている」(27歳)や「いつまでも綺麗でいたいから」(34歳)などが挙がった。次いで「社会人として恥ずかしくないように」という理由が多く、例えば「年齢に相応しい仕草、言葉に気をつけている」(33歳)や「社会人として、人様の前に立てるように」(27歳)などが挙がった。

 反対に「努力していない」と回答した人では、「忙しく、時間がないから」という理由が最も多く、具体的には「仕事で力尽きてしまうから」(25歳)や「忙しさにかまけてケアを怠ってしまうから」(32歳)などの声が聞かれた。他には「興味がない、意識していないから」という理由が多く、例えば「いわゆるオンナ磨きというものに興味がないから」(32歳)や「オンナを意識しての努力というより、自分を成長させるための努力と認識しているから」(36歳)などが挙がった。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年4月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は「40kgまで量れるラゲージスケール」! 特集は「GW&出張に使える旅グッズ142」「最新極上ホテル33」 etc.

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。