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2016.03.10

ホワイトデーの前に要チェック!バレンタインチョコの「義理」と「本命」の境界線

 株式会社リサーチ・アンド・イノベーションは、「バレンタインデーの購買チョコレートに関する調査」を体験型リサーチで実施した(調査期間:2016年2月10日〜15日)。調査の結果、 購入したチョコレートの平均金額は、義理が605円だったのに対し、本命が1151円と約2倍になっており、1200円以上であれば本命の可能性が高いという結果になった。

バレンタインデーの購買チョコレートに関する調査

■義理チョコにかける金額は既婚女性のほうが高い(平均:既婚647円、未婚516円)

 チョコレートの購入平均金額を本命/義理、既婚/未婚で分けると、本命(既婚):1115円、本命(未婚):1262円、義理(既婚):647円、義理(未婚):516円という結果に。恋愛感情を抱いていると勘違いされないように、価格的にも無難なチョコをあげたいと考えるのが想定されるが、既婚女性のほうが勘違いされにくい、かつ所得的に余裕がある可能性が高いためか、平均金額は未婚女性を上回った。

■既婚女性の本命チョコは低価格と高価格の二極化(約400円と2000円の山)

 既婚女性の本命チョコの金額は、購入チャネルにより二極化しており、低価格はCVSやスーパーマーケット、高価格はデパート・百貨店や専門店という結果に。また、本命の平均金額に近い1200円以上のチョコを購入している既婚女性は、有職者では41%、専業主婦では23%と既婚女性個人の懐事情も本命チョコの価格に反映されている模様。

バレンタインデーの購買チョコレートに関する調査

■本命チョコの最安値は未婚女性が既婚女性を下回り、なんと22円

 本命チョコの最高額は、未婚:5184円、既婚:4752円と未婚女性が上回ったが、最安値は、未婚:22円、既婚:105円と未婚女性が下回る結果になった。

<調査概要>
調査期間:2016年2月10日(水)〜15日(月)
調査地域:全国
調査対象:20〜39歳の女性
有効回答サンプル数:255サンプル
調査手法:体験型リサーチ

 

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