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2016.03.06

【PC Audio Lab】萌音と回る冬のポタ研レポート<ポタアン編>

■連載/ゴン川野のPC Audio Lab

【PC Audio Lab】萌音と回る冬のポタ研2016のディープな魅力(ポタアン編)

■Introduction

フジヤエービック開催の「ポータブルオーディオ研究会2016冬」、通称ポタ研のReport後編。未読の人はこちらの前編をご覧下さい。今回はFitEarのイメージキャラクター萌音の非公認コスプレーヤーを同伴した。
※主催者に特別な許可を得て撮影しています

iFI

アイファイオーディオからは『iUSB3.0』に加え『DC iPurifier』が登場した。特に注目したいのが、あらゆるDCアダプターに接続してノイズを排除する『DC iPurifier』だ。5V~24V(最大3.5A 84W)を使用するDAC、外付けHDD、ノートPCなどの機器とDCアダプターの間に接続してノイズを低減するという。4種類のアダプターがあり様々な端子に対応。ただしセンターマイナス機器には使用できない。PCAudioLabでも試聴記事を書く予定なので乞うご期待! 

それから気になるのが『Pro iCan』である。バランス対応ヘッドフォンアンプでフルディスクリートクラスAで、真空管かソリッドステートかが選択できる方式を採用。バランス出力はXLR4pinまたはXLR3pin×2、6.3mm×2から選べる。昨年から展示されているが、いよいよ製品が登場しそうな気配。価格は20万円前後の気配がする

【PC Audio Lab】萌音と回る冬のポタ研2016のディープな魅力(ポタアン編)

『DC iPurifier』は1万7280円とアクセサリーとしてはお気軽ではないが手が届く価格設定。対応機器が多いので、とりあえず試してみたくなる

【PC Audio Lab】萌音と回る冬のポタ研2016のディープな魅力(ポタアン編)

『iUSB3.0』は3万2400円と『micro iUSB3.0』の約半額とハイコスパ。電源と信号分離型のUSBケーブル愛用者にオススメ

【PC Audio Lab】萌音と回る冬のポタ研2016のディープな魅力(ポタアン編)

『Pro iCan』は真空管とMOS FETで笑っちゃうぐらい音が違う。これは一粒で二度美味しいヘッドフォンアンプだ

【PC Audio Lab】萌音と回る冬のポタ研2016のディープな魅力(ポタアン編)

3種類のバランス接続対応だが、残念なことに2.5mm4極端子が接続できない。変換ケーブル自作難易度が高いので、ちょっと困るかも

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