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2016.02.27

入学祝いに「電子ピアノ」という選択肢はありか?

 姪が今年の4月、小学校へ入学する。そこで、入学祝いに何が欲しいかとたずねたところ、ピアノが欲しいという。国産のピアノだとアップライトで新品が80〜100万円、中古が40〜50万円くらいが相場。子供へのプレゼントとしては少々値が張る。

 そこで、電子ピアノも候補にいれてみる。値段は新品が5万円くらいから上は40万円ほど。こちらなら、生涯一度の機会と思えば、なんとかできる。時代が変わっても、子供の習い事の人気ランキングに入る、ピアノのレッスン。ピアノを習った子供は、学業成績も上がるという脳科学者もいる。

 ただし、ピアノを習うならアコースティックがいいという意見もあり、安いという理由だけで電子ピアノを買って、後悔したくない。そこで、電子ピアノのプロに、「今どきの電子ピアノ」について、話しを訊いてみた。

■電子ピアノって何ですか?

 今回話しを伺ったカシオ計算機は、1985年に電子ピアノ1号機『CPS-201』を発売、以来30年以上にわたり電子ピアノを作り続けてきた。そして、昨年、最高峰モデル『CELVIANO Grand Hybrid』を発売している。

祝入学、入園。親としてできること…そうだ電子ピアノを買おう!

 カシオ計算機の松田さんに電子ピアノって何ですか? と質問したところ、「まずは弾いてみて下さい」といわれ、モデル『GP-500BP』の前に促された。同機はドイツの名門ピアノメーカー「C.ベヒシュタイン」と共同開発した音源を搭載した逸品で、38万円前後と『CELVIANO Grand Hybrid』の2モデルのうちで、上位となる。

祝入学、入園。親としてできること…そうだ電子ピアノを買おう!

 その美しく光沢を放つ鍵盤を、おそるおそる叩いてみた。

祝入学、入園。親としてできること…そうだ電子ピアノを買おう!
カシオ計算機、企画担当の右)松田貴生さん、左)根津佳容さん

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