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2016.02.25

真っ白な雪の紫外線反射率はコンクリートのなんと16倍!

暖冬といわれていたこの冬も、寒波の影響でぐっと寒くなり、ゲレンデでウインタースポーツを存分に楽しめるようになった。そんな中、一日中外にいるゲレンデにおいて、肌のケアはどれだけ意識されているのだろうか。今回、ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド「decencia[ディセンシア]」を展開する株式会社decenciaは、20~40代の有職者女性149名に対して、ゲレンデでの紫外線カットの実態をアンケート調査した。

その結果、年間で1回以上ゲレンデに出かけられる女性のうち、32%の方が「日焼け止めを全く塗らない」または「朝、日焼け止めを塗ったまま、一度も塗り直しを行わない」と答え、そのうち83%の人が「ゲレンデで日焼けをしてしまった経験がある」と答えた。(データ①)

“ゲレンデは日焼けしやすい”ということはよく言われている。実際、雪面は紫外線を吸収する要素をほとんど持たない。そのため、雪面は太陽から降り注ぐ紫外線をそのまま反射してしまい、例えばゲレンデなどでは上からも下からも紫外線の影響を受けることになる。ゲレンデにおける紫外線反射率は、80~95%といわれており、その値はコンクリートと比べると16倍にもなっていて、通常に生活をしているよりもはるかに日焼けリスクが高いといえる。(データ②)また2月という時季は年間でも気温、湿度ともに低く、肌の乾燥が進みやすい時季。そのお肌の状態を、食べ物のパンにたとえて実験してみると、水分があるパンと、一度冷凍させ水分を抜いたパンだと、水分を抜いたパン(=乾燥しているパン)の方がより焼けやすいという実験データも出ている。(データ③)

「日焼けする」とわかっていながらもつい面倒でUVカットを怠ってしまう……。その結果、肌は大きな負担を受けていることになるのだ。遊ぶ前にももちろん、日焼けしてしまった肌へも、自信の持てる透明美肌をキープするために、簡単レスキューケアを取り入れてみよう。

ゲレンデでの紫外線カットの実態をアンケート調査

ゲレンデでの紫外線カットの実態をアンケート調査

ゲレンデでの紫外線カットの実態をアンケート調査

■ゲレンデを楽しんだ後も簡単美肌キープのための鉄則3か条

鉄則① UVカットは必ず!ゲレンデに入る前に。汗をかいたら塗り直しを合言葉に

ゲレンデに着くとついテンションが上がってしまいすぐに滑りたくなってしまうが、雪面に一歩出たら日焼けは始まる。必ずゲレンデに出る前にUVカットをしっかり首まで塗ること。そして汗をかいたら、こまめに塗り直しをすることが重要。

鉄則② 焼けてしまった・・・!そんな日は、コットンの使用禁止!

手のひらでやさしく化粧水を入れ込んで。日焼け=肌の中では強い炎症反応が起こっている。そんな日はコットンの使用が刺激になってしまい、余計悪化してしまうことも。手のひらでやさしく化粧水を入れ込んであげ、ゆっくりとハンドプレスをする。

鉄則③ 真っ赤な頬や鼻には、エッセンスの重ねづけ&クリームパックで炎症を鎮めて

鏡を見たら、鼻や頬が真っ赤に!そんな時は、夜のスキンケアをより丁寧に。美白エッセンスを焼けてしまった部分にやさしく重ねづけし、その上から美白クリームをいつもの倍ほどたっぷり量をとって、厚めにのせてパックを。寝ている間に炎症を沈め、シミリスクを軽減してくれる。

 

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