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2016.02.27

オーディオファンの祭典「ポタ研」で55万円の超高額プレーヤーを聴いてみた!

■連載/折原一也のAudio&Visual最前線

オーディオ好きの祭典「ポタ研」で55万円の超高額プレーヤーを聴いてみた!

 2月13日、東京の中野サンプラザにて開催された「ポータブル オーディオ ラボラトリー 2016冬(通称:ポタ研)」。ポータブルオーディオの最新トレンドが集結するイベントに、僕(折原)が潜入して見つけた注目モデルを紹介しよう。

中野サウンプラザで開催されたポタ研に潜入 中野サウンプラザで開催されたポタ研に潜入
中野サウンプラザで開催されたポタ研に潜入

■実売50万円超の『AK380 Copper』と、専用アンプが登場

 ポータブルオーディオのハイエンドを牽引するAstell&Kern。超高価格帯のプレーヤーとして実売40万円代のプレーヤーである「AK380」をベースに、ボディに純度99.9%の銅を採用した台数限定モデル『AK380 Copper』を実売55万円で投入。今回のポタ研では、そのドッキング対応の専用アンプ『AK380 アンプ Copper』まで登場し、遂に『AK380 Copper』を完全体にするラインアップが完成する。

『AK380 Copper』『AK380 アンプ Copper』をドッキングさせた状態で手に持つと、500g近くなるのでズシリと重みが伝わってくる。ステンレス素材から銅素材に変更すると筐体の振動に強くなり、より締まりの効いた重低音の再生が可能になるという。

 実際に『AK380 Copper』を体験すると、何よりも音源の持つエネルギーを大型エンジンで鳴らすような余裕たっぷりの再生能力。『AK380 アンプ Copper』を通した再生ではさらにそのエネルギー感が高まり、大型ヘッドホンも余裕で駆動する。超ハイエンドの探求の道は、まだまだ続きそうだ。

Astell&Kernの超ハイエンド「AK380 Copper」
Astell&Kernの超ハイエンド「AK380 Copper」

手に持つと銅素材の重さが伝わる
手に持つと銅素材の重さが伝わる

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