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2016.02.20

ソニーのBluetoothスピーカー搭載LEDランプ『BULB Speaker』が照らすIoTの可能性

■連載/一条真人の検証日記

 最近は、様々な家電が様変わりしてきている。この数年でロボット掃除機は非常にポピュラーになったし、テレビは音声で操作できるようになった。そんな中、照明器具にもIoT的にコントロールできるものが登場してきている。ソニーが昨年、Bluetoothスピーカー機能を搭載したLED電球『LSPX-100E26J』を発売した。ソニーが電球というと、不思議な感じもするが、これは同社が今、新しい事業分野にチャレンジしていることの一例だ。電球にスピーカー機能や通信機能を搭載するとなると、それだけ重量やサイズがアップする要因になる。たしかに重量は増えているが、サイズは普通の電球とほぼ同じ。照明器具に接続してもそう違和感はない。むしろ、デザイン的には普通のLED電球よりスタイリッシュな印象がある。

スピーカー搭載LED電球『LSPX-100E26J』。
スピーカー搭載LED電球『LSPX-100E26J』。

 外観は先端にスピーカーを仕込んでいる、ということで、普通の電球の丸い形状とは異なる。だが、普通の電球に比べればスタイリッシュだ。電球自体には操作ボタンなどは存在しない。円形のリモコンがセットになって、これで電球のリモートコントロールでのオン・オフ、NFCでの接続などを行なうようになっている。

スピーカー搭載にしてはスマートなボディ。
スピーカー搭載にしてはスマートなボディ。

先頭部がスピーカーに。
先頭部がスピーカーに。

普通のLED電球と並べてもサイズ的には大差ない。
普通のLED電球と並べてもサイズ的には大差ない。

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