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早朝羽田発、台北でランチ!ピーチ羽田~台北線搭乗記【後編】

2016.02.22

■ピーチ深夜便の過ごし方

台北で思う存分楽しんだ後の羽田空港への帰国便は深夜0時40分発。21時半過ぎに台北市内を出発して桃園国際空港へ。桃園国際空港では、ピーチ便は第1ターミナルを使用する。台湾の航空会社であるチャイナエアラインやエバー航空などを利用する場合には早めにチェックインをすることができるが、ピーチの場合、搭乗手続きは国内の空港同様に2時間前からとなっており22時40分からの開始で、搭乗手続きの締め切りは便出発50分前の23時50分となっていた。

羽田空港同様に自動チェックインの使用はできないが、ピーチでは乗り継ぎ利用もないことから一人あたりのチェックインに要する時間も短く、行列は長かったが約10分程度の待ち時間で搭乗手続きを完了。23時頃に筆者は保安検査と出国審査を済ませてゲート方向へ向かう。ここで1つ問題が発生。空港免税店で買い物をしようと思っていたのだが、第1ターミナルの免税店はタバコやお酒などが入った1店舗を除いて全て閉まっていた。空港での買い物を考えている場合には注意が必要だ。

台北・桃園空港のピーチチェックインカウンター 台北・桃園空港のピーチチェックインカウンター
台北・桃園空港のピーチチェックインカウンター

深夜便の場合、免税店が閉まっていることが多いので注意が必要
深夜便の場合、免税店が閉まっていることが多いので注意が必要

搭乗ゲートへ向かい、この日は便出発25分前の深夜0時15分頃から搭乗開始となった。帰国便は深夜便になることから、足下の広い席を指定した。ピーチでは、座席指定料金が高い順に「ファストシート」「スマートシート」「プレジャーシート」「スタンダードシート」になっており、筆者のおすすめは機体中程の12列目・13列目の非常口前の座席。足を伸ばせるメリットは大きい。座席指定については「スマートシート」になるが、片道1100円(インターネット予約の場合)を追加するだけで利用可能なシートということでおすすめである。

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