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2016.02.21

旅した人が選んだ京都の旅めしランキング

 日本はもとより、世界中から人が集まる街、京都。アメリカの大手旅行雑誌が毎年発表している世界の観光都市ランキングにおいて、2014年、2015年と2年連続で1位に輝くほど、そのブランド力は群を抜いている。歴史を今に伝える美しい建造物をはじめ、街の至る所に残る古都の雰囲気が、老若男女を問わず多くの人の心を惹きつけている。楽天株式会社は、同社が運営する旅行予約サイト「楽天トラベル」にて、京都府に宿泊した人に向けたアンケートを実施し、その回答結果を元に「京都府を旅した人が選ぶ!京都府・旅めしランキング」を発表した。

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「京懐石」

 これによると、京都府の旅めしランキング1位は、2位以下を大きく引き離して「京懐石」が選ばれている。そもそも「懐石」とは、千利休によってお茶の席をより楽しむことを目的に考えられた料理。江戸時代にお茶屋として誕生し、現在は料亭として営業を続ける店も多く、本物の「京懐石」を提供することで訪れる人々を楽しませている。歴史ある店では、お料理だけでなく店内のしつらえも見応えあり。京都を訪れた人からは「初めて食べたが、とても美味しい」「ボリュームはあるが繊細な味付けで、全ての料理を美味しくいただける」といった声が聞かれた。

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「おばんざい」

 3位に選ばれた「おばんざい」は、旬の食材をふんだんに使った京都の家庭料理のこと。京都には持ち帰り専用のおばんざい店が数多くあるが、観光として訪れたなら、カジュアルな和食店や小料理屋がオススメ。店主や女将が腕によりをかけた、それでいてきどらない本場の「おばんざい」を存分に楽しめる。

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「はも料理」

 5位の「はも料理」は、夏の京都の定番料理。ハモの旬が7月であることから祇園祭のシンボルとしての意味合いも強く、祇園祭の前後には街中の飲食店でハモ料理が味わえる。吸い物や薄造りといった日本料理のイメージが強いハモだが、最近はイタリアンやフレンチでもハモを取り入れる店が増えてきたとのこと。夏の京都を訪れた際には、新たなハモ料理を体験してみてはいかがだろう。

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