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『Fitbit Charge HR』VS『SmartBand 2』使ってわかった人気フィットネスバンドの○と×

2016.02.21

「毎年挫折してたけど今年こそ運動習慣を身に着けよう!」「正月太りしたこの体。夏に向かって体を引き締めたい!」と意気込んでいた1月は、もう終わってしまった。健康のための運動を習慣化したいと思うなら、スマホと連動して使う「フィットネスバンド」はいかがだろうか。腕時計のように手首に巻き付けて使え、スマホやパソコンに心拍数や移動距離が記録できる。今回はそんなフィットネスバンドの購入を検討する人向けに、人気機種2機種の比較をお届けしよう。

■まずはSmartBand2とFitBit HRのスペックを比較

「Fitbit Charge HR」(Fitbit):画像左と「SmartBand 2」(ソニーモバイルコミュニケーションズ)

 今回比較するのは、『Fitbit Charge HR』<Fitbit>(画像右)と『SmartBand 2』<ソニーモバイルコミュニケーションズ>(画像左)の2つだ。いずれも2015年中に発売されたモデルである。

● Fitblt Charge HRとSmartBand 2のスペック比較

Fitblt Charge HRとSmartBand 2のスペック比較
どちらも加速度センサーと心拍センサーを搭載し、歩数や心拍数を測定できる。『Fitbit』の方は、高度計も搭載しているので、階段の昇り降りによる移動も測定できる。また、『Fitbit』にはディスプレイがついていて時間や心拍数、歩数などがすぐに確認できる。一方防水性能は、『SmartBand 2』の方が高い。お風呂に持ち込んで入浴中の状態を測定したいなら『SmartBand 2』一択になる。

 

 測定できるデータや接続可能デバイス、防水性能などに差はあるものの、基本性能はほぼ互角だ。PCとの接続アダプタや高度計が搭載されている分だけ『Fitbit』の方が高性能で5000円ほど価格が高い。見た目を気にするならば、『Fitbit』はバンド部分のデザインがカジュアル向きなので、ビジネスシーンで使うのに少し抵抗を感じるかもしれない。

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