人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

意外と実用的!?ビジネススタイルを変える可能性を秘めた『VAIO Phone Biz』

2016.02.13

■連載/一条真人の検証日記

 VAIOは、PCメーカーではあるが、スマートフォンも作っている。それが、昨年の今頃、リリースされた『VAIO Phone』だ。この機種はAndroid OSを採用していたが、最近、新機種をリリースした。それが『VAIO Phone Biz』だ。この機種は、AndroidではなくWindows 10 Mobileを採用した。Windows PCを作っているVAIOがWindows Phoneに参入したことで話題となっている。

 昨年末あたりから、各社からWindows Phoneが日本国内でも投入されたり、発表されているが、この『VAIO Phone Biz』にはこれらの機種と比べて、いくつかのアドバンテージがある。1つは「Continuum」機能を搭載していることだ。これは、Windows Phoneを簡易的なWindows PCのように使うことができるというものだ。

 とはいっても、Androidスマートフォンや『iPhone』を使っている人からすると、そもそもWindows Phoneは実用的に使えるのかという疑問が生じるだろう。今回は、この『VAIO Phone Biz』を使って、Windows Phoneの実用性を検証した。

Windows 10 Mobileを搭載した『VAIO Phone』。
Windows 10 Mobileを搭載した『VAIO Phone』。

■外観は

 搭載するディスプレイは5.5インチのフルHDなので、比較的大柄なサイズだが薄い。数値的に言うと、幅77.0mm×高さ156.1mm×奥行き8.3mmで、重さは約167g。ボディの素材はアルミの削り出しで、剛性が高くしっかりしている。また、背面のVAIOの文字は彫り込まれており、表面はマット調のシルバーで、上品でクールな出で立ちだ。ディスプレイに関しても、それなりにクオリティーが高く、発色に優れている印象。カラーチューニングもソニー製品を思わせるぐらい精度は高い。

背面にはVAIOの文字が。 背面にはVAIOの文字が。
背面にはVAIOの文字が。

右サイドには電源スイッチとボリュームが配されている。
右サイドには電源スイッチとボリュームが配されている。

下部にはmicroUSBポートを搭載。
下部にはmicroUSBポートを搭載。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年11月15日 発売

DIME最新号の特別付録は「スタンド一体型簡易スマホジンバル」!今年から5年先のトレンドまで丸わかり!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。