人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2016.02.10

1月の中古スマホ人気ランキング、ドコモの『iPhone 6』が2か月連続で1位

 株式会社ウェイブダッシュが運営するフリーマーケットサイト「ムスビー」は同社が運営する携帯電話機売買専門ページ「ケータイ★アウトレット」の2016年1月の中古携帯/スマホ ランキングを発表した。これによると、1月は売上額TOP10内にNTTドコモ端末が8機種(先月は8機種)、au端末が2機種(先月は1機種)、SoftBank端末はランクインなし(先月は1機種)という結果になった。シリーズごとにみると、iPhoneが6機種、Xperiaが4機種と相変わらず人気を二分していることがわかる。なお、NTTドコモのiPhone6は売上額、販売数ともに2か月連続で1位をキープ。3位は「Xperia Z5 Premium SO-03H」となっており、こちらも好調をキープしている。平均価格は8万円台中頃とまだまだ高めだが、同じZ5シリーズの中では最もハイスペックでありながら価格がほぼ変わらないため、人気が集中していると思われる。

iPhone6s-4Color-RedFish-PR-PRINT-300x225[1]

■2016年1月の中古スマホランキング
【順位】【先月】【機種名】【キャリア】【モデル】【平均価格】
1位 1位 iPhone6 NTTドコモ 2014年9月発売 5万4066円
2位 2位 iPhone5s NTTドコモ 2013年9月発売 3万5440円
3位 3位 XperiaZ5 PremiumSO-03H NTTドコモ 2015-16冬春モデル 8万4230円
4位 4位 iPhone6s NTTドコモ 2015年9月発売 7万7999円
5位 7位 XperiaZ5 SO-01H NTTドコモ 2015-16冬春モデル 8万1080円
6位 5位 iPhone6 au 2014年9月発売 4万4237円
7位 14位 iPhone5s au 2013年9月発売 2万6416円
8位 10位 iPhone6s Plus NTTドコモ 2015年9月発売 8万8001円
9位 6位 XperiaZ4 SO-03G NTTドコモ 2015夏モデル 5万4593円
10位 32位 XperiaZ5 Compact SO-02H NTTドコモ 2015-16冬春モデル 8万7305円

■iPhoneシリーズの人気機種の平均価格推移
【機種名】      【2015年8月】【9月】【10月】【11月】【12月】【2016年1月】
NTTドコモ「iPhone6s」  -   8万8992円 8万7743円 8万4559円 8万3167円 7万7999円
NTTドコモ「iPhone6」 6万4044円 6万629円 6万193円 5万8073円 5万6695円 5万4066円
NTTドコモ「iPhone5s」 4万5677円 4万3216円 4万1731円 4万808円 3万8033円  3万5440円

【機種名】     【2015年8月】 【9月】  【10月】   【11月】  【12月】 【2016年1月】
au「iPhone6s」       -     -     8万1132円 7万9339円 7万4487円 6万9163円
au「iPhone6」     5万2208円 5万1635円 5万806円 4万7945円 4万3042円 4万4237円
au「iPhone5s」     3万1988円 3万1584円 2万9276円 3万302円 2万6839円 2万6416円

【機種名】      【2015年8月】 【9月】  【10月】   【11月】  【12月】 【2016年1月】
SoftBank「iPhone6s」     -       -  8万2979円  9万2193円  8万7275円  7万2886円
SoftBank「iPhone6」  5万5351円  5万711円  4万8858円  4万7203円  4万5218円  4万2455円
SoftBank「iPhone5s」  3万3486円 3万1308円 2万8670円  2万7552円  2万6910円  2万2760円

 iPhone6sはNTTドコモ、SoftBankともに7万円台に落ち着き、auでは7万円を切った。発売翌月の2015年10月に比べ、3か月で各キャリア1万円以上値下がりをしている。また、各キャリアで人気のiPhone5sはドコモで3万円台、他社では2万円台となり、発売から2年半経った今でも根強い人気を維持している。iPhone6は、各キャリアとも前月とほぼ平均額が変わらず。

 各キャリアでSIMロック解除の対応をスタートして以降、同社では単価の高いSIMフリーの端末(特にiPhoneなど)ではなく、比較的安価に入手できるキャリア発売の端末を購入し、キャリアショップでSIMロック解除をするユーザーが増えているという。格安SIMを扱うMVNO会社の種類も増え、CMなどで認知度も上がってくる中、auとSoftbankでは電力自由化を受けて、電気料金との割引プランを用意するなど、新たな路線での勝負を模索している。携帯電話の通信量・通話量・サービス等と料金の比較だけでなく、インターネットとのセットプラン、電気代とのセットプランなどニーズに合わせて多様な選択肢が増えることが期待される。

 

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ