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2016.02.10

泊まれるクルマ、遊べるクルマが300台集結する「キャンピングカーショー2016」

 ジャパン キャンピングカーショー2016実行委員会は、2月11日〜14日の4日間、幕張メッセ(所在地:千葉県千葉市)にて、アジア最大級となる約300台のキャンピングカーが展示される「ジャパン キャンピングカーショー2016」を開催する。

今年のテーマは「泊まれるクルマ、遊べるクルマを一堂に」。特に今年の出展車で目立つのが従来の「キャンピングカー」の概念にとらわれない新しいコンセプトで開発された、アウトドアシーン・利用シーンにあわせた目的別仕様のキャンピングカーが増えていることだ。さっそく今回注目の出展車両の一部を紹介しよう。気になる方は足を運んでみてはいかが?

■ホビオ FLEX コンセプト(ホンダ)
「VAMOS Hobio(バモス ホビオ)」をベースとし、趣味や仕事のニーズに一台で柔軟に応える『活動基地』として提案するモデルがコンセプトカーとして登場。

ジャパン キャンピングカーショー2016

■オフィスカー 特別Ver(キャンパー鹿児島)
もはやキャンピングカーの域を超えている。以前、物議を醸し出したキャンパー鹿児島オリジナルのオフィス仕様キャンピングカーが特別バージョンとなって再登場。前回と大きく異なるのは2点。ひとつは車両の長さが5メートル未満。なので、企業がオフィスカーとして維持するコストパフォーマンスが高い。2つめはコンパクトになったにも関わらず、商談スペースは「対面」。車中で高い作業スペースを確保している。パソコン、携帯、冷暖房、テレビ、プリンターなどキャンパー鹿児島が得意とするリチウム電池を活かした「電源の確保」と「広い作業スペース」こそがウリ。

ジャパン キャンピングカーショー2016

■COMPOSER HR with DOG(ANNEX)
ペットを飼っている人ならわかるかもしれないが、旅行時の困りごとと言えば、ペットと一緒に泊まれる宿が少ない、あるいは、なかなか予約が取れない。ペットホテルに預けると体調を崩さないか心配。といった悩み。ペットは家族なので一緒に連れて行ってあげたいがそれが難しい。with DOGはこうした問題を一挙に解決するキャンピングカーとして企画されたクルマ。

ジャパン キャンピングカーショー2016

■ボンゴ・アミティ多目的サポートカー(エートゥーゼット)
福祉車両でありながらキャンピングカーで作られている車両も登場。車いすのまま乗車できるように工夫されている。近年、夫婦で時間を気にすることなく名所をキャンピングカーで旅することが人気となっているが、もし足が不自由になった場合でも、この車があれば、気軽に旅を楽しむことができる。

ジャパン キャンピングカーショー2016

■Tumerunder(オートワン)
自転車好きに魅力的なのが「Tumerunder」(ツメルンダー)。自転車を2台積める軽キャンピングカー。天井にあるルーフトップには開閉型テントを装備。自転車を積んだままで大人2人が車中泊できるので、自由気ままなキャンピングカーライフが楽しめる。

ジャパン キャンピングカーショー2016

 ジャパン キャンピングカーショー2016は「ペット同伴」が可能。ペット愛好家の悩みに移動や外泊があげられるが、その点キャンピングカーは移動や外泊が簡単にできてしまうので、多くのペット愛好家が毎年、ジャパンキャンピングカーショーに来場する。今年もペットを意識した車両が数多く展示し、昨年にも増して多くのペット同伴での来場が予想される。会場内にはペット保険大手「アニコム損害保険」が高級キャンピングカーを改造した「ペット検診車」も登場。来場された飼い主とペットが同時に健康診断を受られるなど、楽しい企画も満載だ。

 

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