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2016.02.15

Windowsスマホ登場で注目度上昇!?「Windows 10」の機能をおさらい

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マイクロソフト『Windows 10 Home/Pro』
アップグレード版 1年間無料
パッケージ版 オープン価格(Home 1万4900円/Pro 2万7860円)

システム要件=1GHz以上のCPUまたはSoC。1GB(32bit版)、2GB(64bit版)以上のメモリー。16GB(32bit版)、20GB(64bit版)以上のHDD空き領域。DirectX 9以上のグラフィックスカード。解像度800×600以上。

◎Windowsは製品からサービスへ

 昨年7月29日、マイクロソフトから新OS『Windows 10』がリリースされた。昨年9月からは店頭でパッケージ版も発売されたが、これを購入する人は少なかったはず。ご存じのようにWindows 7または8.1から、1年間無料でアップグレードできるからだ。

 マイクロソフトが新OSの無償提供に踏み切ったことは、Windowsが製品からサービスになったことを意味していた。サービスが利用できるのはPCやタブレットだけでなく、スマホもその対象。今後はさらに多くのデバイスで同じOS、同じアプリが利用できるようになっていくことだろう。

 では、前バージョンのWindows 8.1から、どう進化したのか。改めてチェックしてみよう。PCをアップグレードしてまず気づくのが、スタートメニューだ。8.1ではタイル状のスタート画面を設ける代わりに、デスクトップ左下のスタートメニューがなくなっていたが、新OSではこれが復活。全画面表示しかできなかったWindowsストアアプリも、従来のPCソフトと同様にウインドウ内に表示できるようになった。これならWindows 7から乗り換えるユーザーも違和感は少ないはずだ。一方で、タブレットモードを設け、こちらではタッチしやすいスタート画面や、全画面表示が利用できる。モードを分けることで、PCでもタブレットでも、ぐっと使いやすくなった印象だ。

◎標準ブラウザーも一新し今後も新機能を更新

 さらにInternet Explorerに代わり、Webサイトに手書きメモなどが可能な「Microsoft Edge」を、新たな標準ブラウザーとして搭載。そして、現在日本語対応が進められている、音声認識アシスタント「Cortana」などの新機能も、順次アップデート予定だ。つまり、一旦、Windows 10をインストールすれば、この先も無料でその進化を享受し続けられる。PCの未来が、楽しみになってきた。

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