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2016.02.09

今年のバレンタインデーの平均予算、「思いを寄せている相手」が2250円で最も高額

 楽天リサーチ株式会社は「バレンタインデーに関する調査」をインターネットで実施した(調査期間;2016年1月15日〜16日、調査対象:楽天リサーチに登録しているモニター<約230万人>の中から全国の20代から60代の男女1000人)。調査の結果、今年のバレンタインデーは6割以上がチョコレート等のプレゼントを渡すと回答。自分自身に何らかのプレゼントを購入する人は昨年の約3分の1程度にとどまる結果になった。女性500名に、今年のバレンタインデーにチョコレート等のプレゼントを渡す予定があるかを聞いたところ、「はい」と回答した人は6割以上(60.6%)だった。「はい」と回答した人を年代別で見たところ、30代が74.0%と最も高く、40代の61.0%、50代の54.0%、60代の50.0%と年代が上がるにつれ、その数値は低くなる傾向だった。

バレンタインデーに関する調査

 また、プレゼントを渡す相手について聞いたところ、全体では「パートナー(配偶者や恋人)」が78.6%で最も高く、次いで「家族(47.9%)」、「会社、取引先や男性の友人など義理チョコを贈る相手(21.6%)」となった。昨年実施した「バレンタインデーに関する調査」の結果と比較したところ、昨年は自分自身にチョコレートなどを購入すると回答した人は24.2%であったが、今年は7.9%と約3分の1程度にとどまり、バレンタインデーに自分自身に何らかのプレゼントを購入する人は減少傾向にあることが分かった。

バレンタインデーに関する調査

■今年のバレンタインデーの平均予算、「思いを寄せている相手」が2250円で最も高額。全体では昨年に比べ平均で262円増

 1人当たりのプレゼントにかける平均予算額を見ると、「思いを寄せている相手(気になっている人、もしくは片思いの人)」が2,250円と最も高額で、「パートナー(配偶者や恋人)」は1786円、「自分自身」が1767円と続いた。最も低かったのは「会社、取引先や男性の友人など義理チョコを贈る相手」で914円という結果だった。昨年と比較したところ、渡す対象者すべてにおいて、予算額が平均して262円上がっており、最も大きな差が見られたのが「思いを寄せている相手(気になっている人、もしくは片思いの人)」で昨年比707円増、次いで「パートナー(配偶者や恋人)」の404円増という結果となった。

バレンタインデーに関する調査

■男性はバレンタインデーにプレゼントを期待はしていないが、チョコレートは欲しいと考えている割合が高め

 男性500名に、今年のバレンタインデーにチョコレート等のプレゼントをもらえると期待しているかを聞いたところ、「いいえ」と回答した人が45.5%、「はい」と回答した人が39.9%で、期待をしていない人の方が多いことが分かった。続いて、バレンタインデーにチョコレートは欲しいかを聞いたところ、前問の「期待」に反して「はい」が高く44.6%となった。期待はしていないが、チョコレートは欲しいと思っている男性が多いことが分かる。

バレンタインデーに関する調査

 

バレンタインデーに関する調査

【調査概要】
調査エリア:全国
調査対象者:20歳〜69歳の男女
回収サンプル数:1000サンプル
※総務省統計局「人口推計」2014年10月1日現在人口(2015年4月17日発表)にあわせて集計
調査期間:2016年1月15日から1月16日
調査実施機関:楽天リサーチ株式会社

 

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