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2016.02.12

外国人観光客の急増により出張族の4割が「ホテル難民」を経験

建設業界に特化した技術系人材派遣・人材紹介サービス「Construction Engineering(コンストラクションエンジニアリング)」を行っている株式会社エヌ・アンド・シーは、東京圏・大阪圏に住む20歳~59歳の男女を対象に、「空き家・空きビルのリノベーションと民泊に関する意識調査」をインターネットリサーチにより実施。2000名の有効サンプルを集計した。

【有効な空き家・空きビルの再生法とは?】

◆「自宅の近隣に空き家がある」3人に1人

東京圏・大阪圏に住む20歳~59歳の男女2000名(全回答者)に、住まいの近隣に空き家があるか聞いたところ、全体では「ある」33.0%、「ない」31.8%、「わからない」35.3%となり、自宅の近くに空き家がある人が3人に1人と少なくないことがわかった。地域別にみると、自宅近くに空き家が「ある」という人は、東京圏では28.5%、大阪圏では37.4%と、大阪圏のほうが10ポイント近く高くなった。また、住まいの近隣に空きビルがあるか聞いたところ、全体では「ある」10.4%、「ない」46.3%、「わからない」43.3%となった。

空き家・空きビルのリノベーションと民泊に関する意識調査

次に、住まいの近隣に空き家や空きビルがある人(699名)に、住まいの近隣にある空き家・空きビルについて、どのようなことが心配か聞いたところ、最も多かったのは「ゴミが不法投棄される」で40.3%、次いで「空き家・空きビルが放火される」が39.2%と僅差で続き、「雑草や植栽で景観が悪化する」が35.6%、「不審者が空き家・空きビルに侵入する」が35.1%となった。空き家・空きビルがあることによる治安の悪化や景観の悪化を心配している人は多いようだ。

空き家・空きビルのリノベーションと民泊に関する意識調査

◆「空き家・空きビルの活用は街の魅力を高めると思う」8割弱

それでは、空き家や空きビルを活用することについては、どのように考えられているのだろうか。全回答者(2000名)に、空き家・空きビルの活用についての考えを聞いた。まず、≪空き家・空きビルの活用は街の魅力を高めると思う≫では、『そう思う(計)』が77.4%(「そう思う」28.9%と「どちらかといえばそう思う」48.5%の合計)になった。空き家や空きビルを活用することによって、街の魅力が高まると考えている人は多いようだ。

空き家・空きビルのリノベーションと民泊に関する意識調査

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