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2016.02.08

働く女性が利用しているポイントサービスTOP10

モバイルリサーチを展開するネットエイジア株式会社は、2015年12月21日~25日の5日間、ポイント活用に関する調査をインターネットリサーチにより実施し、20歳~39歳のビジネスウーマン(アルバイト・パートを除く女性有職者)2000名の回答を集計した。

◆ポイントサービス利用率「Tポイント」が2年連続1位

はじめに、20歳~39歳のビジネスウーマン(アルバイト・パートを除く女性有職者)2000名が利用しているポイントサービスの確認を行なった。利用しているポイントサービスを複数回答形式で聞いたところ、「Tポイント」が70.9%で最も高く、前回調査(2015年2月発表)に引き続き2年連続で1位となった。次いで「Ponta」が62.8%、「楽天スーパーポイント」が49.2%となり、<共通ポイント系・オンライン通販系>のポイントサービスがトップ3にランクイン。そのほかの<共通ポイント系・オンライン通販系>のポイントサービスでは、「Amazonポイント」(25.1%)が6位、「リクルートポイント」(16.6%)が11位に入った。また、今後、統合が予定されているPontaとリクルートポイントを合算した利用率(どちらか、または両方を選択した割合)は66.4%に達した。

4位、5位には<電子マネー系>の「WAONポイント」(32.7%)、「nanacoポイント」(30.8%)が入り、「交通系ICカードのポイント(Suicaポイントなど)」(18.0%)は8位となった。7位には<携帯キャリア系>の「au WALLETポイントプログラム」(19.9%)が入り、「dポイントクラブ(旧・ドコモプレミアクラブ)」(17.1%)が10位となった。<家電量販店系>では「ヤマダポイント(ヤマダ電機)」(17.2%)が9位となり、家電量販店系で唯一トップ10に入った。

ポイント活用に関する調査

◆ポイントの提携をどのくらい知っている? 認知率が最も高いのは「Ponta×リクルート」

2015年12月、ドコモプレミアクラブがdポイントクラブとして改定され、Ponta、JALマイレージバンクとのポイント相互交換が可能になった。このように、各ポイントサービス間でのポイント相互交換は広がりをみせているが、ビジネスウーマンは、相互交換できるポイントサービスの組み合わせをどの程度知っているのだろうか。

全回答者(2000名)に、ポイント相互交換ができることを知っていたものを聞いたところ、最も認知率が高かったのは「Pontaとリクルートポイント」で、4人に1人の割合(23.5%)となった。次いで、先述の「Pontaとdポイントクラブ(旧・ドコモプレミアクラブ)」(19.2%)が5人に1人の割合で続いた。2015年12月1日のdポイントクラブのスタートが大々的に報じられただけあって、開始から間もない調査時点(2015年12月下旬)でも、Pontaとdポイントクラブの相互交換は既にある程度の認知を得ているようだ。

ポイント活用に関する調査

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