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2016.02.07

【PC Audio Lab】バランス接続対応のハイコスパモデル!ONKYOのハイレゾプレーヤー『DP-X1』

■連載/ゴン川野のPC Audio Lab

【PC Audio Lab】アンダー7万円でバランス接続対応!ONKYOのハイレゾプレーヤー『DP-X1』

■Introduction

ハイレゾプレーヤーのトレンドはバランス接続対応。もともとはプロオーディオでケーブルを長く引き回す時に伝送ノイズをキャンセルために生まれた手法だったが、ハイエンドオーディオで注目され、プリアンプに搭載、続いてDACに搭載された。キヤノンプラグと呼ばれる大型のXLR端子を使うため、ハイレゾプレーヤーに搭載するのは無理だろうと思われていたが、Astell&Kernが2.5mm4極端子を使ったバランス接続を提唱。その他の方式も数多く登場したが、イヤフォンやヘッドフォン、リケーブルの数などから見て、モバイル環境では2.5mm4極がスタンダードになりつつある。ハイコスパモデルでバランス接続に対応しているのは実勢価格5万9400円のLotoo『PAW5000』である。

そこに真っ向から勝負を挑んだのがONKYO『DP-X1』なのだ。PIONEER『XDP-100R』の兄弟モデルとしてデビュー。ESS「ESS9018K2M」をダブルで搭載した本格派で、ACG(Active Control GND)という機能を使ってバランス接続の音質をさらに向上させている。実勢価格約6万8500円である。PIONEER『SE-MHR5』と組み合わせれば10万円以下でモバイル環境でバランス接続が楽しめる。

■Design

デザインはPIONEER『XDP-100R』からバンパーを取り去ったと思えばいいだろう。モニターサイズは4.7型で共通。どちらもAndroidOSで動いており、無線LANでネットに接続して「e-onkyo music」から直接購入した音楽データをダウンロードしたり、定額音楽配信サービスにも対応する。さらにロックレンジアジャストやデジタルフィルター、ハイサンプリングなどの機能も搭載。

【PC Audio Lab】アンダー7万円でバランス接続対応!ONKYOのハイレゾプレーヤー『DP-X1』

3.5mmアンバランス接続用と2.5mmバランス接続用のジャックが並ぶ

【PC Audio Lab】アンダー7万円でバランス接続対応!ONKYOのハイレゾプレーヤー『DP-X1』

本体メモリーは32GBと控え目だが、microSDカードが2枚挿入できるダブルスロット採用で最大32+200+200=432GBまで増設できる

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