人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2016.02.05

爆買いシーズン到来!訪日中国人が日本で買っておくべきと思うものTOP10

 訪日外国人旅行者数が2011年から右肩上がりし、インバウンド消費が急拡大。中でも中国人が最も増加しており、2016年の初売りでも中国人の 爆買いが話題になった。そんな中国はもうすぐ旧正月の春節で7日間の大型連休を迎えるため、いよいよ爆買いシーズンがやってくるのか?株式会社マクロミルが、最新の“爆買い実態”調査を調査した。

■日本旅行で使った過去1年の平均金額は52万円。最高額は650万円

 2014年12月以降の訪日中国人に、直近の日本旅行にかかった総額を聞いたところ、平均で2万7511元(約52万円)、最高額は、35万元(約662万円)だった。日本旅行前に考えていた平均予算は2万5280元(約48万円)であり、予算をオーバーした人が多いようだ。また、滞在中の買い物額は、平均は1万3510元(約26万円)、最高額は12万元(約227万円)だった。
※レートは調査実施時の2015年12月9日時点(1元=18.9円)で算出

■日本で買っておくべきもの、1位「スキンケア化粧品」、2位「チョコレート」、3位「デジタル一眼レフ」

 中国人観光客が日本で“買っておくべき”と考えているもの1位は「スキンケア化粧品」78%でダントツ、2位は「チョコレート」54%、3位は「デジタル一眼レフ」48%だった。また、日本滞在中に実際に購入したものの1位も「スキンケア化粧品」71%、2位は「チョコレート」52%、3位は「スナック・ビスケット」51%。「デジタル一眼レフ」は6位で、38%だった。

“爆買い実態”調査

■4人に1人が自分のために「デジタル一眼レフ」を購入

 目的別にそれぞれ何を買ったか尋ねたところ「スキンケア化粧品」が人気で、「自分のため」「頼まれもの」の両方でトップ、「お土産」としても人気で4位にランクインしている。また、高額商品にもかかわらず、4人に1人が自分のために「デジタル一眼レフ」を買ったことがわかった。お土産には、「チョコレート」「スナック・ビスケット」など、日本のお菓子が人気で、「日本酒」が5位にランクインした。

“爆買い実態”調査

■8割強が日本で買う物を中国で下調べ。うち4割が「新浪微博」を活用

 日本での各購入品については、82.4%の人が訪日前に情報収集を行なった。「SNS」で情報収集したり(51.8%)、「自国の親族・知人」に聞いたり(51.2%)する人が多い結果となった。中でも、中国版twitterとも言われている中国オリジナルSNS『新浪微博(Weibo・ウェイボー)』を情報源として利用した人は最も多く、全体の約半数の42.9%が参考にしていたことがわかった。

“爆買い実態”調査

【調査概要】
調査主体:マクロミル
調査方法:インターネットリサーチ
調査地域:中国
調査対象:2014年12月以降、日本に旅行できたことのある20〜60歳の男女 計500サンプル(マクロミルモニタ会員)
調査期間:2015年12月9日(水)〜21日(月)

 

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ